今年もやっぱりコシヒカリ

今年もやっぱりコシヒカリ!

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滋賀県高島市今津での田植えが今年も始まりました。

080507_1751001_2 豊中で作った苗(写真右)をトラックで滋賀県に輸送し、田植えをします。写真左は、田植え前の準備をしている様子。耕した畑に水を溜め苗が刺さりやすいように、ならしている様子です。この作業の手を抜くと飛び苗の原因となるため、結構 集中力のいる大切な仕事です。080508_1235002 田植えの写真も掲載したっかたのですが、撮影を失敗してしまいました。昨年の田植えとほぼかわりませんので、申し訳ありませんが、そちらを参考にご覧下さい。https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=8973672&blog_id=68859

今年の助っ人は柴犬の三太君。寒太・初音の長男坊。練ったばかりの田んぼへドボン。「僕も田植え手伝うよ」って言わんばかりに、泥の中をテクテク歩きます。両親・兄妹みんな水嫌いなのに、誰に似たのやら・・・?

今年の田植えは何かが違う?

いつもと同じように進行した田植え。でも気持ちの上で意気込みが違う。今年は前回に掲載した秘密兵器(?)ポン菓子機の為の(あくまでも主食が基本だが)米作りが始まりました。自家生産にこだわった、安心安全なポン菓子をテーマに始まったこのプロジェクト。種まきから収穫、そして加工・販売。もうすぐ皆さんにも配送販売を開始する予定です。試験販売として、泉ヶ丘の畑の横の無人販売機で販売しています。今のところ、ココア味・珈琲味・サトウキビ味があり、けっこう好評を頂いております。ゆうパックさんのご協力により、全国配送の準備もすすめております。詳細が決まり次第紹介いたしますね。お楽しみに。 

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ついに、購入しました!

米の加工を極めたい!!

小麦の高騰が世間では話題になっています。今こそ日本の主食「米」を見直す機会ではないだろうか。と考え始めました。そこで思いついたのが、ポン菓子!!昭和の時代 良くお米 一升と砂糖を持って加工をしてもらった方も多いはず。ポン菓子について良く考えてみると、原料は米と砂糖だけ。添加物・保存料等一切なしこれからはポン菓子の時代?とは言いすぎですが、米生産農家としては、自分達で作った安心な作物を食べたいと言うのが本音です。今現在ニュースで話題の餃子事件など見ていても、氷山の一角ではないかと思います。農家に嫁に来てはや12年。色々な生産者とふれあう機会がありましたが、国産だから安全って絶対言えないと思うのは私だけでしょうか?農薬の扱いや、野菜の安全チェック等に疑問はいっぱい。今の実情はと言えば、出荷する生産者任せなところが多く、国・農協からの指導は実に簡単な物で、理解して扱っている方はごく一部だと思います。中国産野菜だけが危険で、国産が安全って私は信じられません。話は少し横にそれましたが、色々考えた結果、安全・安心おやつを食べたい。皆さんにも食べて頂きたいと思い決断”!!ポン菓子マシーンを購入しました

Dscn0297 3月の初めに九州のポン菓子機メーカーから4個口で送られてきました。(思っていてより大きく重い)ワクワクしながら中を開けて、異常がないか調べました。その日は機械に詳しい主人が不在だったので、組み立てるのを諦めました。

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色々な部品がいっぱい、組立ち上がるのが楽しみです。

今回はこれぐらいで。次回はこの続きをおおくりいたします。

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雪!雪!雪景色!

2月に入って積もりました3回も。

Dscn0264 2月に入ってから随分と寒い日が続きました。ただ寒いだけなら農作業も出来るのですが、雪が降り積もってしまったならどうする事もできず、いつもと違う畑景色を見て歩くだけ。しかし大阪での積雪は珍しいので、この際なので楽しんでしまいましょう。多くは語らず、雪景色の写真でお楽しみ下さい。

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いつもとは違う畑の風景ですが、雪の下には野菜たちが、寒さに負けず そう遠くない春に向け頑張っているのです。翌日雪が溶けた畑には、元気な野菜の姿がありました。

雪だワン遊ぶだピョン

Dscn0279 雪が積もり喜んでいるのは人間だけではありません。犬の麿・寒太は散歩の真っ最中人間の事など考えず、どんどん雪の中を進んで行きます。2輪駆動の人間に対し、4輪駆動のワンコ!2頭で8輪駆動!この上 初音ワンコまで加わると12輪駆動雪の無い時は3頭引きでも散歩可能ですが、さすがにこの日はできませんでした。Dscn0298

一方、ウサギのピーちゃんはマイペース雪の中を呑気にお散歩。雪で足や体がビショビショになるのかなぁ?って思っていましたが案外大丈夫でした。動物ってみんな結構、雪が好きなんだなぁって思った2月でした。

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080126_1334 初めての麦踏(^^)

昨年から作り始めている新プロジェクトの麦。麦の成長を促進するために1月から2月に掛けて、麦踏をします。写真のように麦を踏みつける事により、茎葉の成長を一時的に止め、根の成長を促進する効果があります。何の作物にも共通する事ですが、良い物を作るには土の中の根が健康で、より多くの栄養分を吸い上げる『力』が肝心です。すなわち、この麦踏は麦の為には必要不可欠な作業なのです。中尾農園は少量作付けなので、昔ながらの足踏みで行いましたが簡単に踏んでいるように見えて、踏み残し無く踏むにはけっこうな時間と根性が必要です。大規模麦農家になると、トラクターの後ろに大きなローラーを付けて行うらしいです。

080126_1336080126_1336001 踏んだ後は見事に茎からこけてしまいましたが、一週間ほどで元のように立ち上がりました。 なんせ初めての麦踏なので立ち上がるまでは、枯れてしまわないかが心配でしたが、もとどうりになり”ホッ”っとしました。二回目の麦踏もそろそろ行う予定ですが、最近雨が多く畑がゆるい為、どうしようか迷っています。

Photo_2 ついに積もった!!

今年はやっぱり寒かった。何年ぶりでしょうか?朝10時ごろまではなんにもなかった畑。一時間たらずでこの状況。夜までにどれだけ積もるのか、それとも溶けて無くなるのか楽しみですね。

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今年も農業 頑張るぞ!

071223_0905_2 少し遅れましたが・・・

明けましておめでとうございます。

今年もみんな、一丸となって頑張りますので、中尾農園便りと宜しくお付き合い下さい。071223_0817_4 さて、今年の最初の話題はと申しますと、農園のアイドル寒太の話題です

正月も休まず寒太・麿の二匹は、畑へ行きたいと言うのでいつもの場所へ。(毎年の事ですが犬には盆も正月も関係なく、 いつもの時間割をこなすのが仕事らしい) 人間は犬より少しばかり賢いので、一日の朝は畑仕事をせず家でゆっくりしていました。朝のお祝いも終わり「ワンコ達どうしてるかなぁ?」と思い、畑に目をやると・・・やっぱり寒太は凄い!!正月早々かくし芸大会をしているではありませんか!!なんと、とんがった自分の小屋の上に立っているではありませんか。(写真右)寒太は小さい頃から、高いところに登るのは好きでしたが、まさかそこに登るとは・・・。左の写真は、登って屋根の上で方向転換をしているところを、パチリ!なんとなく自慢げに見えるのは、飼い主のえご?

まぁ、そんなこんなで正月早々ボス寒太に拍手!!今年も農園と寒太一家とその仲間達が、楽しく元気に成長できそうな、正月そうそうの出来事でした。

話題は前後しますが、

晦日(12月30日)恒例の餅つき大会

071230_0455 中尾農園では毎年、お正月の御餅を親族みんなで力を合わせ、つくります。その日は朝3時頃から、かまどに火を入れ もち米を蒸し始めます。071230_0648_2 今年は三つのかまどを用意し、段取り良くいつもより早く終わることが出来ました。 071230_0458 (でも量が量なので、11時ぐらいまでかかりました。)おかげで、昼からの配達に余裕ができ、楽な年末になりました。今年の餅はけっこう良い出来で美味しい御餅が出来上がりました。

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師走の農園風景

もう、いくつ寝ると・・・

071212_0937 もうすぐお正月ですね。我が農園で、一番お正月をイメージする物と言えば、やっぱり葉牡丹(はぼたん)。毎年お母さんが種から育ててくれる、とってもありがたい葉牡丹です。今年は残暑厳しく、秋の訪れが遅かった為、発芽・成長があまりうまくいかず、生産数は例年の半分程度になりました。その上、いつまでも寒くならなかったせいで青虫が、いっぱい葉を虫食んでくれました。葉牡丹はキャベツの仲間らしく、青虫の大好物。そんなこんなで災難続きの葉牡丹ですが、逞しく残った葉牡丹はきっと、『良い正月を運んでくれる』と信じて、玄関へと。来年もなにごとにも負けず、逞しく農園生活が送れますように。

071212_0933 071212_0934 小麦栽培始めました。

この秋農園では、『美味しいうどんを食べたーい』の一言から、小麦の栽培を始めることにしました。米作りはプロの私達ですが、小麦作りは素人同然。色々な資料は集めましたが、絵と文で理解し頭の中で豊作でも、実際 畑で作るのでは、無理難題が降り注ぐ。こんなはずではなかった。なんでこうなるの?何度もの挫折で、生産を投げ出したくなる。でもそれが私達を大きく成長させることであり、農業の楽しさであり、成功し収穫出来た時の嬉しい事は、言葉では言い表せません。何年先になるかわかりませんが、絶対に美味しいうどんを食べて見せるぞ!

071212_0935_2 冬の風物詩?

冬になり、畑も凍るようになってくると、畑で日向ぼっこの柴犬・寒太と麿。道行く犬好きの、ちょっとしたアイドル 的存在?イッチョ前に番犬のつもりで座ってますが、あまりにもの気持ち良さに、いびきが聞こえる事も。。。まぁ、なにわともあれ、農園の看板犬 この冬も警備よろしくね。

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もうすっかり秋!

秋の風物詩・黒豆の枝豆

071023_0759_3 071023_0759001 秋も深まり、今年最終の枝豆が採れだしました。

今年の出来は、やや不良。やっぱり夏が暑すぎたのか、味の深みが少し足りないような気がしますが、悪くてもさすが豆の王様・丹波の黒豆、やっぱり夏に比べ、甘みが違います。これを食べ始めると、もうすぐそこまで、冬が近づいて来ているんだなぁ。って思います。

今年の柿は遅いぞ!

071026_0921  やっと色づき始めました。今年の柿。例年に比べて、柿が色づくのが半月あまり、遅いような気がします。お月見の時には美味しく食べているのに、なぜなんでしょうか?色々考えてみましたが、やっぱり異常気象が原因なのでしょうか?夏が暑すぎたのか?それとも9月・10月が暑すぎたのか?すべて推測ですがそれ以外考えられません。畑の野菜も今年ほど、作りにくい年はありませんでした。いつも通りに種を蒔き・育てるのですが、暑さのせいか、うまく成長してくれません。うまく成長しかけたなぁって思っていると、異常に多い虫達が、一晩で食べつくす。虫にとっては暑さは好都合のようで、すごい数が孵化し、畑の野菜を食べつくしてくれました。

畑をやっていると、ニュースで良く言われている地球温暖化ですが、本当に真剣に考えないといけない事だと思います。毎年少しずつですが、過去に無かったような現象が必ずおこっています。その積み重ねが大きくなり、いつの日か野菜が自然に出来なくなる日も、そう遠くは無いと、畑が私達に問いかけているように思います。もの凄く暑い・もの凄く寒い。今はスイッチ一つで快適な温度になりますが、その前に少し温暖化のことを考えてみませんか?

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お久しぶり!

長い間、お休みしていてごめんなさい。いい訳ですが、しばらく畑が忙しかったのと、あまりにもの暑さで、少しさぼってしまいましたが、また今週から頑張りますので宜しくお願いいたします。

稲刈りだ!新米採れたよ!

070910_1643002 070910_1614001 今年もやってきました、滋賀県の稲刈り!春からみんなで力を合わせ、頑張ってきた田んぼ。美味しいお米が今年も採れました。写真はコンバインで稲を刈っている様子です。あっという間に刈り取り、そして米だけを機械に残し、藁は田んぼに排出してくれるため、刈り取り作業はスムーズに進みます。

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刈り取った籾をコンバインから、軽トラックに乗せたコンテナーに積み替え、乾燥機に入れて水分調整をします。そして籾摺りをし30キロずつ袋にいれて、玄米の出来上がり。

ことしの出来は、普通。夏が暑すぎた為、食味は去年より少し劣りますが、許せる範囲の味です。これから先、温暖化が進むと、滋賀県での美味しいコシヒカリ作りは、いつまで出来るか不安ですが、出来なくなるまで頑張るつもりです。

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もうすぐ稲刈り!?

ほら見て!今年の稲穂!

070803_1117001 この写真は、8月3日に滋賀県で撮影したものです。わかりますか?すっと伸びた葉の真ん中から、稲穂があるのを。天気の良い昼間にこの穂は、なんと花を咲かせるんです。残念ながら撮影に失敗しましたが、なんとも可愛いく可憐な花を、稲穂いっぱいに咲かせます。どうしても皆さんに、稲の花を見せる事が出来ないかと思い、検索して見つけましたよ。下記のサイトが、一番綺麗に詳しそうなので是非一度見てください。http://homepage3.nifty.com/knmn/ine/ine109.htm

稲の花が咲くと、もうすぐ稲刈りだ!みんなもう少しです。頑張ろう!

070806_0952001 犬だって暑いんだ!

久しぶり!ぼく 寒太。毎日毎日暑い日が続くね。こう暑いと、お昼寝の時間が増えて仕方がないよ。なにか冷たい物はないか探してみたら、あったじゃないか。こんな身近にレンガの枕!もう堪りませんね。今年の夏はレンガの枕で乗り切るぞ!!!

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もうすぐ夏!

070720_0821001 070720_0831001 夏の王様 枝豆

枝豆の収穫が始まりました。今年は天候が不順な為、身の入りは少し悪いような気がします。もう少し太陽をいっぱい浴びられたなら、味ものって最高のおつまみなのですが、こんなに雨が続くとどうしようもありません。(写真は沢山ついた葉っぱを、みんなで落としている様子です。)

070720_0834001 台風一過

先週末に接近した台風4号に供えて、畑のなすびも台風対策の為、余分な葉っぱを最大限に落としましたが、ここら辺は風の被害が少なく、木が傷まずにすみました。しかし葉っぱを沢山落とした為、光合成が少なく実がなかなか大きくなってくれません。あと一週間ぐらいは収穫量が期待できないでしょう。でもなすびの旬は、これからが本番!すぐに美味しいなすびが食べられる事でしょう。

070717_1239001_1 滋賀県のコシヒカリ!

K3200001 穂肥の時期がやってきました。コシヒカリの場合、幼穂(ようすい)が8mmから10mmに成長すると、1回目の穂肥を散布します。今回散布する肥は、滋賀県今津農協指定の”エンリン有機”。稲の葉の色を見て散布量は前後しますが、10aあたり15kgが目安です。(幼穂検査の仕方は下記のサイトを参考にして下さい。)http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%CD%C4%CA%E6%B7%C1%C0%AE%B4%FC

コシヒカリの場合は、上記のタイミング・散布量で良いのですが、米の品種が違えば、その品種にあったタイミング・散布量があるので、穂肥をこれから散布しようと思っている方は、品種に応じたタイミング・散布量を心がけてください。参考程度に何種類かのタイミング・散布量を記載しておきます。

ハナエチゼン・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり20kg   キヌヒカリ・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg   秋の詩・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg

穂肥のタイミング・散布量は、収穫量に大きく影響するのでとっても大切な作業です。穂肥を制すれば豊作になる、と言っても過言ではないぐらい重要なポイント作業です。

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070624_1434001_1 雨の中でも・・・

070624_1424001 ある雨の日の滋賀県の風景。朝早く起きて行ったのに、昼前から雨が降り出しました。この日の目的は土手の草刈だったので、カッパを着て作業遂行!雨のせいか気温はあまり上がらず、カッパを着ての作業はさほど苦になりませんでした。雨脚もひどくなる前に草刈を終え、四時過ぎに豊中への岐路に着きました。雨でも美味しいお米の為には頑張るぞ!

070705_1638001 豊中・午後のひと時

梅雨も後半に入り070705_1437001_2 貴重な晴れの日に草引き。暑さも夏に近づき、晴れると夏ですねぇ。肩には二匹のトンボが仲良く止まり、ゆったりとした時間が、午後の畑には流れます。朝は収穫や出荷があり、どうしても時間に追われがち。午後の畑は本当の意味での、農家を楽しめるような気がします。

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070615_1633001 豊中のお米

田植えから数日がたち、随分 苗もしっかりとしてきました。これから夏に向けて、気温が上昇するにつれ、元気に育っていくことでしょう。根がしっかり定着すると、分けつ(一本の苗が数本に分かれ増える事)を始め5~6本の苗が、15本位の株に変わります。そして充分 分けつが取れ 草丈が20~25cmになると分けつをとめるために、中干し(田んぼから水を抜き地面にヒビが入る程度に乾かす行為)をします。中干し作業が早く順調に出来ると、下層への根の伸びが良くなり、収穫時の米の粒が大きくなる。大きくなると言う事は、すなわちたんぱく質の含量が増え食味が上がると言う事なのです。よってこの中干し作業が、いかに重要な事か理解して頂けましたか?豊中の田んぼではそろそろ、分けつ時期に入ってきていると思われます。(植えた時期によって多少のずれはある)ある程度の株になってきたら よく観察をしてみましょう。

070617_1009001 一方、滋賀県では、、、

充分な分けつが取れ、中干しもできました。どうです 豊中の田んぼより随分成長しているでしょ!来月初め頃には茎の中に、幼穂(ようすい)が形成され始める事でしょう。

070616_1053001 今年はなすびが調子良いぞ

070622_0713001 去年、中尾農園でのなすびの成長が悪く、収穫がいつもの年の半分以下でした。でも今年は違うぞ!土作りから気合をいれ頑張った結果、今のところ順調な滑り出しです。

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田植え 豊中編

豊中の田植え

070607_0856001_1 070606_1559001_3 6月6日 代かき(田んぼに水を張り、苗を植えやすくする為に、水面下の土壌をまっすぐに均す作業工程)。この作業後、2~3日をかけて 舞い上がった土を落ち着くと田植えが始まります。

070608_0627002_2  6月8日 いよいよ田植えです。植える苗は ヒノヒカリ。田植え機を使って植えていきます。070608_1508001_1 今年は滋賀県から井関農機代理店 桂田農機( 〒520-1652
滋賀県高島市今津町福岡908-8

電話番号: 0740-22-4466 20-1652) 桂田ひろゆき氏が新機種   PZ60
を携えて参戦してくださいました。070608_1418001_1 機械が良いのか、オペが良い(?)のか分かりませんが、あっという間に田植え終了!

農機も年々 良くなり、機械音痴の私達でも、扱えるような装備が備わりつつあります。詳しくは下記の井関農機のホームページで。昔に田植え機を使った事がある方は、この機械の性能に驚くはず!

http://www.iseki.co.jp/products/taueki/taue-pz.html

何はともあれ、今年の中尾家の田植えは、6月9日で全部終了いたしました。ご協力頂いた、ご近所・遠方の皆様 有難う御座いました。稲刈りまであっという間ですが、力を合わせて頑張りましょう!

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豊中も頑張ってるよ!

070526_1103002 夏に向かって!

070526_1104001 5月26日とうもろこしの苗を植えました。春の作物が終わるのを じっとポット鉢の中で、待っていたとうもろこし。広い土壌に植えられ、どことなく気持ちよさそうでした。大地から十分な栄養を頂き、お盆前にはきっとおいしい実を、提供してくれる事でしょう。070529_1816001 070529_1825001

5月29日サツマイモ(なると金時)の苗を植えました。本場四国から苗が届き、秋の収穫に向けて、約500本植えました。昨年は雨が多く、サツマイモの出来は悪かったので、今年こそ良い芋が獲れます様にと、思いを込めて植えました。良く近所の人に「農家って色んな物が畑にあっていいよね。」って良く言われますが、作物が出来るまでには どれもこれも手間・暇がかかるうえ、かけたからって良い物が獲れるってわけではありません。その年の天候や、種を蒔くタイミング、肥料・水の調節、すべてのバランスが合った時にしか、納得のいく作物は獲れないのが現実です。

こんな時期にタケノコ?070601_1017001070601_1018001 

こんな時期に竹やぶでトンガを持って何をしているのかな?070601_1019001 近づいて見てみましょう。何かを植えていますね。何だろう?もしやこれは冬瓜では!間違いない!冬瓜です。秋から冬にかけて、作物の少ない時期に、この冬瓜は保存が利くので 大変重宝される一品です。冬瓜はツルが地に這い、けっこう広い場所を必要とするため、竹やぶの中の広場に植えていたようです。

070531_0716002 寒太と麿のお散歩!

「麿は大きくなった?」「最近 麿が出てない」と言うご意見にお答えいたしま~す。こんなに大きくなりました。左が寒太10.7キロ、右が麿7.0キロ。初めての狂犬病の予防接種・フェラリア検査も終わり、ますますやんちゃな麿です。

070527_1547001豊中の田植え!もうすぐ。

地元 豊中の田植えがもうすぐ始まります。苗もごらんのようにスタンバイ・OK!今年はみなさんのご要望に応じて、出来るだけこちらの米作りも紹介していきたいと思っています。

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田植えから一週間。

今年もコシヒカリ!

070521_1056001070521_1237002 田植えから一週間が経ちました。稲の苗は天候に恵まれたおかげで、活着が良く水面から元気に顔を出しています。 田んぼの畦を歩いて、飛び苗の割合を確認。全体の5パーセント程度の飛び苗なら、収量に影響なし。あまりにもひどい所は、人力で挿し苗を行います。今年は例年に比べると、挿し苗が少なく田植えの評価はAランク!?自画自賛のところは多少ありますが、なにはともあれ順調にコシヒカリは成長していると言う事に間違いはありません。

一方、豊中の青物野菜も順調に育っております。来週はそのあたりを紹介しようと思います。

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今年もコシヒカリ!

田植えだ!

始まりましたよ!田植え!自然いっぱいの滋賀県高島市岸脇!とにかく見てください。

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  都会を離れ、良い環境の下で今年も米作り!夜は涼しく、日中暑い、米作りには最高の気候の下、中尾ブランドのコシヒカリは育てられます。安心で美味しいコシヒカリを目指して、一族一丸となり、今年も収穫まで頑張るぞ!

今年も稲作の様子を、このブログで追いかけていきたいと思っています。昨年とは少し違った角度から紹介できたらなぁって思っていますので、収穫の秋まで宜しくお付き合い下さい。

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苺の季節到来!!

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やっと苺の収穫が始まりました。今年の出来は、昨年より味良し。実の量はまあまあ。なにはともあれ、苺が食べれるって事は嬉しいの一言に尽きる。春の太陽をいっぱい浴びた、完熟苺は味が違う 。香りも絶品!!苺畑に近付くと、甘酸っぱい良い香りが鼻をくすぐります。苺好きのあなた、是非一度、路地物 旬の苺をこの季節にご賞味あれ。

070502_1452001 田んぼの準備も着々!

先日蒔いた籾種。もうこんなに大きくなりました。のしろ一面、グリーンの絨毯を引き詰めたような、鮮やかさです。今月の中頃には 中尾農園 滋賀圃場に移動され、田植えが始まります。今年も、美味しいコシヒカリが出来るよう、みんな頑張ろうぜ!

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今年もコシヒカリ!

070407_1206001 4月7日・滋賀県・土篩い。

今年も滋賀県への出張が始まりました。中尾家の一大イベントの米作り!籾種(もみだね)を蒔く、苗箱に入れる土を取りに行きました。石を取り除くために、篩いにかけ070407_1208001袋に入れて、豊中に持ち帰ります。結構 重労働なこの仕事、今年はおじいちゃんをはじめ、男4人・子供2人でがんばりました。

4月13日・豊中・土入れ。

070413_1703002 滋賀県から持ち帰った土に、籾殻(米の外皮)・肥料等を混ぜ、苗箱に入れていきます。今年は減反が多いので、昨年よりは少なく 1080箱の苗箱に土を入れます。少ないとは言えども大人6~7人かかって、まる一日かかりました。

4月15日・豊中・籾蒔き。

070415_1004001 070415_1004002 苗箱に籾をまきます。籾蒔き機に苗箱を乗せ、蒔いていきます。機械が蒔くのですが、何人かの人間がサポートします。苗箱を機械に乗せる人。土・籾種を補充する人。綺麗に蒔けているかチェックする人。出来上がった苗箱を車に乗せる人。車に乗った苗箱を圃場に移動させる人。この日は、老若男女みんな借り出され、朝から夕方までみんな頑張りました。

今年も中尾家、一丸となって美味しいコシヒカリを作るぞ!

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のしろ

070404_1013001 のしろの準備

四月に入りました。今年も滋賀県の田んぼの、苗を作る準備が始まりました。まず最初におこなったのは、もみ播きをした後の苗箱を並べる床作りです。畑を鋤き込み、水を張り凹凸がないように均一にならします。簡単なようですが、結構 神経を使う作業です。凹凸がひどければ、苗の成長に大きくかかわってくるのです。今月半ばには、1200枚の苗箱がびっしり一面ならぶことでしょう。

070405_1052001 梅の実。こんなに大きく・・・。

寒い日が何日か続きましたが、やっぱり四月。梅の実がこんなに大きくなってきました。今ちょうど、パチンコ玉ぐらいの大きさで、新芽と一緒に大きくなりつつあります。実は、梅雨前に収穫して梅干にします。小梅ですが、去年は大変美味しく漬かりました。今年も頑張って漬けようかなぁって、実を見るたびに思う今日この頃です。

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出た!たけのこ

070326_0948001 なんだ?顔出しているのは?

犬の麿にとっては、初めての春の竹やぶ。見るものすべてに、興味あり。070326_0957001 人間が何をするのか楽しんでいるようです。筍が土から掘られるたびに、グルグル走り回り大騒ぎ!おやつを貰って大喜び!はしゃぎすぎて、寒太(父犬)に怒られ おとなしく。まだまだ育ち盛りの麿。来年は少しは落ち着いているのかな?

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新緑、獅子もみじ。

我が家の獅子もみじ。今年も綺麗に葉をひろげました。私自身 庭の中で一番お気に入りの木です。綺麗な花は咲かないのですが、葉っぱの縮れ・大きさ・季節に応じた葉色。どんな花よりも奥深さを感じさせられます。秋に落葉し冬を越し春のこの季節に、一斉に鮮やかな新芽を吹く。常緑樹では味わえない醍醐味がたまりませんね。

070325_0915002 今週は雨が多かったですね。

「雨が降っても外で遊びたい!」まだまだ子供の麿は、泥んこ遊びの真っ最中!まるで足に長靴を履いているかのよう。お父さん・お母さんは毛が湿るのがいやなので、お家でお留守番。「誰か一緒に遊んでよ。こんなに楽しいのに・・・泥遊び。」

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