のしろ
四月に入りました。今年も滋賀県の田んぼの、苗を作る準備が始まりました。まず最初におこなったのは、もみ播きをした後の苗箱を並べる床作りです。畑を鋤き込み、水を張り凹凸がないように均一にならします。簡単なようですが、結構 神経を使う作業です。凹凸がひどければ、苗の成長に大きくかかわってくるのです。今月半ばには、1200枚の苗箱がびっしり一面ならぶことでしょう。
寒い日が何日か続きましたが、やっぱり四月。梅の実がこんなに大きくなってきました。今ちょうど、パチンコ玉ぐらいの大きさで、新芽と一緒に大きくなりつつあります。実は、梅雨前に収穫して梅干にします。小梅ですが、去年は大変美味しく漬かりました。今年も頑張って漬けようかなぁって、実を見るたびに思う今日この頃です。
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