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もうすぐ夏!

070720_0821001 070720_0831001 夏の王様 枝豆

枝豆の収穫が始まりました。今年は天候が不順な為、身の入りは少し悪いような気がします。もう少し太陽をいっぱい浴びられたなら、味ものって最高のおつまみなのですが、こんなに雨が続くとどうしようもありません。(写真は沢山ついた葉っぱを、みんなで落としている様子です。)

070720_0834001 台風一過

先週末に接近した台風4号に供えて、畑のなすびも台風対策の為、余分な葉っぱを最大限に落としましたが、ここら辺は風の被害が少なく、木が傷まずにすみました。しかし葉っぱを沢山落とした為、光合成が少なく実がなかなか大きくなってくれません。あと一週間ぐらいは収穫量が期待できないでしょう。でもなすびの旬は、これからが本番!すぐに美味しいなすびが食べられる事でしょう。

070717_1239001_1 滋賀県のコシヒカリ!

K3200001 穂肥の時期がやってきました。コシヒカリの場合、幼穂(ようすい)が8mmから10mmに成長すると、1回目の穂肥を散布します。今回散布する肥は、滋賀県今津農協指定の”エンリン有機”。稲の葉の色を見て散布量は前後しますが、10aあたり15kgが目安です。(幼穂検査の仕方は下記のサイトを参考にして下さい。)http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%CD%C4%CA%E6%B7%C1%C0%AE%B4%FC

コシヒカリの場合は、上記のタイミング・散布量で良いのですが、米の品種が違えば、その品種にあったタイミング・散布量があるので、穂肥をこれから散布しようと思っている方は、品種に応じたタイミング・散布量を心がけてください。参考程度に何種類かのタイミング・散布量を記載しておきます。

ハナエチゼン・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり20kg   キヌヒカリ・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg   秋の詩・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg

穂肥のタイミング・散布量は、収穫量に大きく影響するのでとっても大切な作業です。穂肥を制すれば豊作になる、と言っても過言ではないぐらい重要なポイント作業です。

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