今年もやっぱりコシヒカリ

今年もやっぱりコシヒカリ!

080503_0939

滋賀県高島市今津での田植えが今年も始まりました。

080507_1751001_2 豊中で作った苗(写真右)をトラックで滋賀県に輸送し、田植えをします。写真左は、田植え前の準備をしている様子。耕した畑に水を溜め苗が刺さりやすいように、ならしている様子です。この作業の手を抜くと飛び苗の原因となるため、結構 集中力のいる大切な仕事です。080508_1235002 田植えの写真も掲載したっかたのですが、撮影を失敗してしまいました。昨年の田植えとほぼかわりませんので、申し訳ありませんが、そちらを参考にご覧下さい。https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=8973672&blog_id=68859

今年の助っ人は柴犬の三太君。寒太・初音の長男坊。練ったばかりの田んぼへドボン。「僕も田植え手伝うよ」って言わんばかりに、泥の中をテクテク歩きます。両親・兄妹みんな水嫌いなのに、誰に似たのやら・・・?

今年の田植えは何かが違う?

いつもと同じように進行した田植え。でも気持ちの上で意気込みが違う。今年は前回に掲載した秘密兵器(?)ポン菓子機の為の(あくまでも主食が基本だが)米作りが始まりました。自家生産にこだわった、安心安全なポン菓子をテーマに始まったこのプロジェクト。種まきから収穫、そして加工・販売。もうすぐ皆さんにも配送販売を開始する予定です。試験販売として、泉ヶ丘の畑の横の無人販売機で販売しています。今のところ、ココア味・珈琲味・サトウキビ味があり、けっこう好評を頂いております。ゆうパックさんのご協力により、全国配送の準備もすすめております。詳細が決まり次第紹介いたしますね。お楽しみに。 

|

今年もやっぱりコシヒカリ

今年もやっぱりコシヒカリ!

080503_0939

滋賀県高島市今津での田植えが今年も始まりました。

080507_1751001_2 豊中で作った苗(写真右)をトラックで滋賀県に輸送し、田植えをします。写真左は、田植え前の準備をしている様子。耕した畑に水を溜め苗が刺さりやすいように、ならしている様子です。この作業の手を抜くと飛び苗の原因となるため、結構 集中力のいる大切な仕事です。080508_1235002 田植えの写真も掲載したっかたのですが、撮影を失敗してしまいました。昨年の田植えとほぼかわりませんので、申し訳ありませんが、そちらを参考にご覧下さい。https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=8973672&blog_id=68859

今年の助っ人は柴犬の三太君。寒太・初音の長男坊。練ったばかりの田んぼへドボン。「僕も田植え手伝うよ」って言わんばかりに、泥の中をテクテク歩きます。両親・兄妹みんな水嫌いなのに、誰に似たのやら・・・?

今年の田植えは何かが違う?

いつもと同じように進行した田植え。でも気持ちの上で意気込みが違う。今年は前回に掲載した秘密兵器(?)ポン菓子機の為の(あくまでも主食が基本だが)米作りが始まりました。自家生産にこだわった、安心安全なポン菓子をテーマに始まったこのプロジェクト。種まきから収穫、そして加工・販売。もうすぐ皆さんにも配送販売を開始する予定です。試験販売として、泉ヶ丘の畑の横の無人販売機で販売しています。今のところ、ココア味・珈琲味・サトウキビ味があり、けっこう好評を頂いております。ゆうパックさんのご協力により、全国配送の準備もすすめております。詳細が決まり次第紹介いたしますね。お楽しみに。 

|

ついに、購入しました!

米の加工を極めたい!!

小麦の高騰が世間では話題になっています。今こそ日本の主食「米」riceballを見直す機会ではないだろうか。と考え始めました。そこで思いついたのが、ポン菓子!!昭和の時代 良くお米 一升と砂糖を持って加工をしてもらった方も多いはず。ポン菓子について良く考えてみると、原料は米と砂糖だけ。添加物・保存料等一切なしlovelyこれからはポン菓子の時代?とは言いすぎですが、米生産農家としては、自分達で作った安心な作物を食べたいと言うのが本音です。今現在ニュースで話題の餃子事件など見ていても、氷山の一角ではないかと思います。農家に嫁に来てはや12年。色々な生産者とふれあう機会がありましたが、国産だから安全って絶対言えないと思うのは私だけでしょうか?農薬の扱いや、野菜の安全チェック等に疑問はいっぱい。今の実情はと言えば、出荷する生産者任せなところが多く、国・農協からの指導は実に簡単な物で、理解して扱っている方はごく一部だと思います。中国産野菜だけが危険で、国産が安全って私は信じられません。shock話は少し横にそれましたが、色々考えた結果、安全・安心おやつを食べたい。皆さんにも食べて頂きたいと思い決断”!!ポン菓子マシーンを購入しましたhappy01

Dscn0297 3月の初めに九州のポン菓子機メーカーから4個口で送られてきました。(思っていてより大きく重い)ワクワクしながら中を開けて、異常がないか調べました。その日は機械に詳しい主人が不在だったので、組み立てるのを諦めました。

Dscn0299_2 Dscn0304 Dscn0309 

色々な部品がいっぱい、組立ち上がるのが楽しみです。

今回はこれぐらいで。次回はこの続きをおおくりいたします。

|

雪!雪!雪景色!

2月に入って積もりましたsnow3回も。

Dscn0264 2月に入ってから随分と寒い日が続きました。ただ寒いだけなら農作業も出来るのですが、雪が降り積もってしまったならどうする事もできず、いつもと違う畑景色を見て歩くだけeye。しかし大阪での積雪は珍しいので、この際なので楽しんでしまいましょう。happy02多くは語らず、雪景色の写真でお楽しみ下さい。

Dscn0266 Dscn0265

Dscn0268

いつもとは違う畑の風景ですが、雪の下には野菜たちが、寒さに負けず そう遠くない春に向け頑張っているのです。翌日雪が溶けた畑には、元気な野菜の姿がありました。

雪だワンdog遊ぶだピョンsign03

Dscn0279 雪が積もり喜んでいるのは人間だけではありません。犬の麿・寒太は散歩の真っ最中heart02人間の事など考えず、どんどん雪の中を進んで行きます。2輪駆動の人間に対し、4輪駆動のワンコ!2頭で8輪駆動!この上 初音ワンコまで加わると12輪駆動sign02雪の無い時は3頭引きでも散歩可能ですが、さすがにこの日はできませんでした。Dscn0298

一方、ウサギのピーちゃんはマイペースbleah雪の中を呑気にお散歩。雪で足や体がビショビショになるのかなぁ?って思っていましたが案外大丈夫でした。動物ってみんな結構、雪が好きなんだなぁって思った2月でした。

|

080126_1334 初めての麦踏(^^)

昨年から作り始めている新プロジェクトの麦。麦の成長を促進するために1月から2月に掛けて、麦踏をします。写真のように麦を踏みつける事により、茎葉の成長を一時的に止め、根の成長を促進する効果があります。何の作物にも共通する事ですが、良い物を作るには土の中の根が健康で、より多くの栄養分を吸い上げる『力』が肝心です。すなわち、この麦踏は麦の為には必要不可欠な作業なのです。中尾農園は少量作付けなので、昔ながらの足踏みで行いましたが簡単に踏んでいるように見えて、踏み残し無く踏むにはけっこうな時間と根性が必要です。大規模麦農家になると、トラクターの後ろに大きなローラーを付けて行うらしいです。

080126_1336080126_1336001 踏んだ後は見事に茎からこけてしまいましたが、一週間ほどで元のように立ち上がりました。 なんせ初めての麦踏なので立ち上がるまでは、枯れてしまわないかが心配でしたが、もとどうりになり”ホッ”っとしました。二回目の麦踏もそろそろ行う予定ですが、最近雨が多く畑がゆるい為、どうしようか迷っています。

Photo_2 ついに積もった!!

今年はやっぱり寒かった。何年ぶりでしょうか?朝10時ごろまではなんにもなかった畑。一時間たらずでこの状況。夜までにどれだけ積もるのか、それとも溶けて無くなるのか楽しみですね。

|

今年も農業 頑張るぞ!

071223_0905_2 少し遅れましたが・・・

明けましておめでとうございます。

今年もみんな、一丸となって頑張りますので、中尾農園便りと宜しくお付き合い下さい。071223_0817_4 さて、今年の最初の話題はと申しますと、農園のアイドル寒太の話題です

正月も休まず寒太・麿の二匹は、畑へ行きたいと言うのでいつもの場所へ。(毎年の事ですが犬には盆も正月も関係なく、 いつもの時間割をこなすのが仕事らしい) 人間は犬より少しばかり賢いので、一日の朝は畑仕事をせず家でゆっくりしていました。朝のお祝いも終わり「ワンコ達どうしてるかなぁ?」と思い、畑に目をやると・・・やっぱり寒太は凄い!!正月早々かくし芸大会をしているではありませんか!!なんと、とんがった自分の小屋の上に立っているではありませんか。(写真右)寒太は小さい頃から、高いところに登るのは好きでしたが、まさかそこに登るとは・・・。左の写真は、登って屋根の上で方向転換をしているところを、パチリ!なんとなく自慢げに見えるのは、飼い主のえご?

まぁ、そんなこんなで正月早々ボス寒太に拍手!!今年も農園と寒太一家とその仲間達が、楽しく元気に成長できそうな、正月そうそうの出来事でした。

話題は前後しますが、

晦日(12月30日)恒例の餅つき大会

071230_0455 中尾農園では毎年、お正月の御餅を親族みんなで力を合わせ、つくります。その日は朝3時頃から、かまどに火を入れ もち米を蒸し始めます。071230_0648_2 今年は三つのかまどを用意し、段取り良くいつもより早く終わることが出来ました。 071230_0458 (でも量が量なので、11時ぐらいまでかかりました。)おかげで、昼からの配達に余裕ができ、楽な年末になりました。今年の餅はけっこう良い出来で美味しい御餅が出来上がりました。

|

もうすっかり秋!

秋の風物詩・黒豆の枝豆

071023_0759_3 071023_0759001 秋も深まり、今年最終の枝豆が採れだしました。

今年の出来は、やや不良。やっぱり夏が暑すぎたのか、味の深みが少し足りないような気がしますが、悪くてもさすが豆の王様・丹波の黒豆、やっぱり夏に比べ、甘みが違います。これを食べ始めると、もうすぐそこまで、冬が近づいて来ているんだなぁ。って思います。

今年の柿は遅いぞ!

071026_0921  やっと色づき始めました。今年の柿。例年に比べて、柿が色づくのが半月あまり、遅いような気がします。お月見の時には美味しく食べているのに、なぜなんでしょうか?色々考えてみましたが、やっぱり異常気象が原因なのでしょうか?夏が暑すぎたのか?それとも9月・10月が暑すぎたのか?すべて推測ですがそれ以外考えられません。畑の野菜も今年ほど、作りにくい年はありませんでした。いつも通りに種を蒔き・育てるのですが、暑さのせいか、うまく成長してくれません。うまく成長しかけたなぁって思っていると、異常に多い虫達が、一晩で食べつくす。虫にとっては暑さは好都合のようで、すごい数が孵化し、畑の野菜を食べつくしてくれました。

畑をやっていると、ニュースで良く言われている地球温暖化ですが、本当に真剣に考えないといけない事だと思います。毎年少しずつですが、過去に無かったような現象が必ずおこっています。その積み重ねが大きくなり、いつの日か野菜が自然に出来なくなる日も、そう遠くは無いと、畑が私達に問いかけているように思います。もの凄く暑い・もの凄く寒い。今はスイッチ一つで快適な温度になりますが、その前に少し温暖化のことを考えてみませんか?

|

お久しぶり!

長い間、お休みしていてごめんなさい。いい訳ですが、しばらく畑が忙しかったのと、あまりにもの暑さで、少しさぼってしまいましたが、また今週から頑張りますので宜しくお願いいたします。

稲刈りだ!新米採れたよ!

070910_1643002 070910_1614001 今年もやってきました、滋賀県の稲刈り!春からみんなで力を合わせ、頑張ってきた田んぼ。美味しいお米が今年も採れました。写真はコンバインで稲を刈っている様子です。あっという間に刈り取り、そして米だけを機械に残し、藁は田んぼに排出してくれるため、刈り取り作業はスムーズに進みます。

070910_1639001

刈り取った籾をコンバインから、軽トラックに乗せたコンテナーに積み替え、乾燥機に入れて水分調整をします。そして籾摺りをし30キロずつ袋にいれて、玄米の出来上がり。

ことしの出来は、普通。夏が暑すぎた為、食味は去年より少し劣りますが、許せる範囲の味です。これから先、温暖化が進むと、滋賀県での美味しいコシヒカリ作りは、いつまで出来るか不安ですが、出来なくなるまで頑張るつもりです。

|

もうすぐ稲刈り!?

ほら見て!今年の稲穂!

070803_1117001 この写真は、8月3日に滋賀県で撮影したものです。わかりますか?すっと伸びた葉の真ん中から、稲穂があるのを。天気の良い昼間にこの穂は、なんと花を咲かせるんです。残念ながら撮影に失敗しましたが、なんとも可愛いく可憐な花を、稲穂いっぱいに咲かせます。どうしても皆さんに、稲の花を見せる事が出来ないかと思い、検索して見つけましたよ。下記のサイトが、一番綺麗に詳しそうなので是非一度見てください。http://homepage3.nifty.com/knmn/ine/ine109.htm

稲の花が咲くと、もうすぐ稲刈りだ!みんなもう少しです。頑張ろう!

070806_0952001 犬だって暑いんだ!

久しぶり!ぼく 寒太。毎日毎日暑い日が続くね。こう暑いと、お昼寝の時間が増えて仕方がないよ。なにか冷たい物はないか探してみたら、あったじゃないか。こんな身近にレンガの枕!もう堪りませんね。今年の夏はレンガの枕で乗り切るぞ!!!

|

もうすぐ夏!

070720_0821001 070720_0831001 夏の王様 枝豆

枝豆の収穫が始まりました。今年は天候が不順な為、身の入りは少し悪いような気がします。もう少し太陽をいっぱい浴びられたなら、味ものって最高のおつまみなのですが、こんなに雨が続くとどうしようもありません。(写真は沢山ついた葉っぱを、みんなで落としている様子です。)

070720_0834001 台風一過

先週末に接近した台風4号に供えて、畑のなすびも台風対策の為、余分な葉っぱを最大限に落としましたが、ここら辺は風の被害が少なく、木が傷まずにすみました。しかし葉っぱを沢山落とした為、光合成が少なく実がなかなか大きくなってくれません。あと一週間ぐらいは収穫量が期待できないでしょう。でもなすびの旬は、これからが本番!すぐに美味しいなすびが食べられる事でしょう。

070717_1239001_1 滋賀県のコシヒカリ!

K3200001 穂肥の時期がやってきました。コシヒカリの場合、幼穂(ようすい)が8mmから10mmに成長すると、1回目の穂肥を散布します。今回散布する肥は、滋賀県今津農協指定の”エンリン有機”。稲の葉の色を見て散布量は前後しますが、10aあたり15kgが目安です。(幼穂検査の仕方は下記のサイトを参考にして下さい。)http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%CD%C4%CA%E6%B7%C1%C0%AE%B4%FC

コシヒカリの場合は、上記のタイミング・散布量で良いのですが、米の品種が違えば、その品種にあったタイミング・散布量があるので、穂肥をこれから散布しようと思っている方は、品種に応じたタイミング・散布量を心がけてください。参考程度に何種類かのタイミング・散布量を記載しておきます。

ハナエチゼン・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり20kg   キヌヒカリ・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg   秋の詩・・・幼穂長 2㍉・・10aあたり15kg

穂肥のタイミング・散布量は、収穫量に大きく影響するのでとっても大切な作業です。穂肥を制すれば豊作になる、と言っても過言ではないぐらい重要なポイント作業です。

|

070615_1633001 豊中のお米

田植えから数日がたち、随分 苗もしっかりとしてきました。これから夏に向けて、気温が上昇するにつれ、元気に育っていくことでしょう。根がしっかり定着すると、分けつ(一本の苗が数本に分かれ増える事)を始め5~6本の苗が、15本位の株に変わります。そして充分 分けつが取れ 草丈が20~25cmになると分けつをとめるために、中干し(田んぼから水を抜き地面にヒビが入る程度に乾かす行為)をします。中干し作業が早く順調に出来ると、下層への根の伸びが良くなり、収穫時の米の粒が大きくなる。大きくなると言う事は、すなわちたんぱく質の含量が増え食味が上がると言う事なのです。よってこの中干し作業が、いかに重要な事か理解して頂けましたか?豊中の田んぼではそろそろ、分けつ時期に入ってきていると思われます。(植えた時期によって多少のずれはある)ある程度の株になってきたら よく観察をしてみましょう。

070617_1009001 一方、滋賀県では、、、

充分な分けつが取れ、中干しもできました。どうです 豊中の田んぼより随分成長しているでしょ!来月初め頃には茎の中に、幼穂(ようすい)が形成され始める事でしょう。

070616_1053001 今年はなすびが調子良いぞ

070622_0713001 去年、中尾農園でのなすびの成長が悪く、収穫がいつもの年の半分以下でした。でも今年は違うぞ!土作りから気合をいれ頑張った結果、今のところ順調な滑り出しです。

|

田植え 豊中編

豊中の田植え

070607_0856001_1 070606_1559001_3 6月6日 代かき(田んぼに水を張り、苗を植えやすくする為に、水面下の土壌をまっすぐに均す作業工程)。この作業後、2~3日をかけて 舞い上がった土を落ち着くと田植えが始まります。

070608_0627002_2  6月8日 いよいよ田植えです。植える苗は ヒノヒカリ。田植え機を使って植えていきます。070608_1508001_1 今年は滋賀県から井関農機代理店 桂田農機( 〒520-1652
滋賀県高島市今津町福岡908-8

電話番号: 0740-22-4466 20-1652) 桂田ひろゆき氏が新機種   PZ60
を携えて参戦してくださいました。070608_1418001_1 機械が良いのか、オペが良い(?)のか分かりませんが、あっという間に田植え終了!

農機も年々 良くなり、機械音痴の私達でも、扱えるような装備が備わりつつあります。詳しくは下記の井関農機のホームページで。昔に田植え機を使った事がある方は、この機械の性能に驚くはず!

http://www.iseki.co.jp/products/taueki/taue-pz.html

何はともあれ、今年の中尾家の田植えは、6月9日で全部終了いたしました。ご協力頂いた、ご近所・遠方の皆様 有難う御座いました。稲刈りまであっという間ですが、力を合わせて頑張りましょう!

|

豊中も頑張ってるよ!

070526_1103002 夏に向かって!

070526_1104001 5月26日とうもろこしの苗を植えました。春の作物が終わるのを じっとポット鉢の中で、待っていたとうもろこし。広い土壌に植えられ、どことなく気持ちよさそうでした。大地から十分な栄養を頂き、お盆前にはきっとおいしい実を、提供してくれる事でしょう。070529_1816001 070529_1825001

5月29日サツマイモ(なると金時)の苗を植えました。本場四国から苗が届き、秋の収穫に向けて、約500本植えました。昨年は雨が多く、サツマイモの出来は悪かったので、今年こそ良い芋が獲れます様にと、思いを込めて植えました。良く近所の人に「農家って色んな物が畑にあっていいよね。」って良く言われますが、作物が出来るまでには どれもこれも手間・暇がかかるうえ、かけたからって良い物が獲れるってわけではありません。その年の天候や、種を蒔くタイミング、肥料・水の調節、すべてのバランスが合った時にしか、納得のいく作物は獲れないのが現実です。

こんな時期にタケノコ?070601_1017001070601_1018001 

こんな時期に竹やぶでトンガを持って何をしているのかな?070601_1019001 近づいて見てみましょう。何かを植えていますね。何だろう?もしやこれは冬瓜では!間違いない!冬瓜です。秋から冬にかけて、作物の少ない時期に、この冬瓜は保存が利くので 大変重宝される一品です。冬瓜はツルが地に這い、けっこう広い場所を必要とするため、竹やぶの中の広場に植えていたようです。

070531_0716002 寒太と麿のお散歩!

「麿は大きくなった?」「最近 麿が出てない」と言うご意見にお答えいたしま~す。こんなに大きくなりました。左が寒太10.7キロ、右が麿7.0キロ。初めての狂犬病の予防接種・フェラリア検査も終わり、ますますやんちゃな麿です。

070527_1547001豊中の田植え!もうすぐ。

地元 豊中の田植えがもうすぐ始まります。苗もごらんのようにスタンバイ・OK!今年はみなさんのご要望に応じて、出来るだけこちらの米作りも紹介していきたいと思っています。

|

田植えから一週間。

今年もコシヒカリ!

070521_1056001070521_1237002 田植えから一週間が経ちました。稲の苗は天候に恵まれたおかげで、活着が良く水面から元気に顔を出しています。 田んぼの畦を歩いて、飛び苗の割合を確認。全体の5パーセント程度の飛び苗なら、収量に影響なし。あまりにもひどい所は、人力で挿し苗を行います。今年は例年に比べると、挿し苗が少なく田植えの評価はAランク!?自画自賛のところは多少ありますが、なにはともあれ順調にコシヒカリは成長していると言う事に間違いはありません。

一方、豊中の青物野菜も順調に育っております。来週はそのあたりを紹介しようと思います。

|

今年もコシヒカリ!

070407_1206001 4月7日・滋賀県・土篩い。

今年も滋賀県への出張が始まりました。中尾家の一大イベントの米作り!籾種(もみだね)を蒔く、苗箱に入れる土を取りに行きました。石を取り除くために、篩いにかけ070407_1208001袋に入れて、豊中に持ち帰ります。結構 重労働なこの仕事、今年はおじいちゃんをはじめ、男4人・子供2人でがんばりました。

4月13日・豊中・土入れ。

070413_1703002 滋賀県から持ち帰った土に、籾殻(米の外皮)・肥料等を混ぜ、苗箱に入れていきます。今年は減反が多いので、昨年よりは少なく 1080箱の苗箱に土を入れます。少ないとは言えども大人6~7人かかって、まる一日かかりました。

4月15日・豊中・籾蒔き。

070415_1004001 070415_1004002 苗箱に籾をまきます。籾蒔き機に苗箱を乗せ、蒔いていきます。機械が蒔くのですが、何人かの人間がサポートします。苗箱を機械に乗せる人。土・籾種を補充する人。綺麗に蒔けているかチェックする人。出来上がった苗箱を車に乗せる人。車に乗った苗箱を圃場に移動させる人。この日は、老若男女みんな借り出され、朝から夕方までみんな頑張りました。

今年も中尾家、一丸となって美味しいコシヒカリを作るぞ!

|

出た!たけのこ

070326_0948001 なんだ?顔出しているのは?

犬の麿にとっては、初めての春の竹やぶ。見るものすべてに、興味あり。070326_0957001 人間が何をするのか楽しんでいるようです。筍が土から掘られるたびに、グルグル走り回り大騒ぎ!おやつを貰って大喜び!はしゃぎすぎて、寒太(父犬)に怒られ おとなしく。まだまだ育ち盛りの麿。来年は少しは落ち着いているのかな?

070330_1354001

新緑、獅子もみじ。

我が家の獅子もみじ。今年も綺麗に葉をひろげました。私自身 庭の中で一番お気に入りの木です。綺麗な花は咲かないのですが、葉っぱの縮れ・大きさ・季節に応じた葉色。どんな花よりも奥深さを感じさせられます。秋に落葉し冬を越し春のこの季節に、一斉に鮮やかな新芽を吹く。常緑樹では味わえない醍醐味がたまりませんね。

070325_0915002 今週は雨が多かったですね。

「雨が降っても外で遊びたい!」まだまだ子供の麿は、泥んこ遊びの真っ最中!まるで足に長靴を履いているかのよう。お父さん・お母さんは毛が湿るのがいやなので、お家でお留守番。「誰か一緒に遊んでよ。こんなに楽しいのに・・・泥遊び。」

|

お彼岸

070321_1835001 春の香り、よもぎ団子

中尾農園ではお彼岸になると、春・よもぎ団子、秋・おはぎを心を込めて作ります。なぜお彼岸に作り、お供えをするのでしょうか?簡単にですが説明を、しておきましょう。色々説はあるのですが、農家的に言えば、春の彼岸頃から稲作の準備を始め、秋の彼岸ころまでに収穫を終える事から、春には無事米作りが出来るよう、先祖・神様にお供えする為。秋には無事 米が収穫できたことを、神・仏に感謝・報告する為にお供え物を作り供えると言う風習だそうです。日本はもともと農耕民族だったので古くから、お彼岸に合わせて五穀豊穣をお祈りしていたらしいですよ。

070323_1125001絹さやの花が咲きました。

きれいな紫の花が咲きました。少しいつもの年より早めの開花です。半月もすれば立派な実がなることでしょう。卵とじ・塩ゆがきなどしてけっこう美味しいんですよね。 早く大きくなってね。

070322_0801001 お父さん前が見えないよう!

菜の花の中を親子仲良く散歩!麿にとっては花の中を歩くのは初体験。寒太の後を付いていくので必死。ついついへっぴり腰に・・・。そのてん、寒太は慣れたものでスタスタ前へ。寒太に教えられ、少しづつ大人になって行く麿でした。

|

菜の花

070316_0800001_1 菜の花

朝、犬の寒太&麿と一緒に畑の土手を登ると、こんな風景が目に入ってきます。高い所から、異常がないか毎日ワンワンパトロール。朝はまだまだ寒いですが、この季節は菜の花があちこちで見られ、とても楽しいパトロールで、なぜか時間がゆっくり流れているような気がします。写真に写っている菜の花は水菜の菜の花。食用には適さないため、収穫されず咲いています。

070312_1436001 苺にマルチ

今年もこの季節がやってきました。収穫前の最後の作業です。昨年もお伝えしたと思いますが、苺が実った時の為の大切な作業です。苺はとてもデリケートな植物で、実が土に触れていると腐ってしまい、食べられなくなるのを防ぐために、この作業を毎年この時期に行います。今年は良い苺がたくさんとれるかな?

070316_1022002_1 暖かくて・・・。

今週は気温がぐっと下がり、また冬になってしまいましたが、太陽が出るとやっぱり春の日差し。暖かさは3月。その証拠に寒太・麿も太陽をいっぱい浴びて、だらしない格好で熟睡中!ちょっと無防備すぎるよね、その格好は!

|

070306_1144001 070306_1144002青葱の収穫

去年の秋に植えた葱が、やっと 収穫の時を迎えました。少し長さは足りませんが、出荷しだしました。この日は暖かかったので、おじいちゃんも収穫のお手伝いをしてくれました。おじいちゃんが言うには、「早く出荷しないと葱坊主がでるで。」って。確かにもうすでに葱坊主が出ているのもちらほら・・・。おじいちゃんありがとう。たいへん助かりました。

070303_1201001我が家の庭の春

しだれ梅が満開になりました。まだまだ小さな苗木ですが、立派に咲いてくれました。今年になって購入し植えた木なので、うちの庭で咲くのは初めて。どうです、素敵でしょ!春って感じ!もうすぐ沈丁花も満開になる事だし、まだまだ楽しめますよ。

070309_1235002_1 滋賀県は今!

もうすぐ始まる田んぼの季節を前に、苗作りの準備をするため行ってきました。暖冬のせいなのか、雪はなく暖かくて気持ちが良かったです。秋に荒鋤をした田んぼには雑草が生えていました。まだ蛙は冬眠中で静かですが、もうひと月たてば賑やかな合唱が、聞こえてきますよ。人も動物もみんな大忙しで、秋に向けて頑張りましょう。

|

アカシアが満開!

070225_0834001今が見ごろアカシア

農道の脇に植えられたアカシアの花。遠くからでも存在感があり、とっても美しい黄色の花を咲かせています。秋の銀杏の紅葉とは違い、070301_0954001 明るく鮮やかな、まるで春の日差しのような黄色い花です。今年は例年より1~2週間早い 開花でしたが、花のつき具合はいつもと同じで、道行く人の目を楽しませてくれています。あんまりの美しさに写真撮影をされる方が、後を絶ちません。写真を撮っていただくのは大歓迎なんですが、中には枝を折って持って帰る人が・・・。道端に植わっているからと言っても、みんなの物ではありませんよ。

070225_1001001_1 誰?食べたのは?

朝、いつものように大根畑に行ってみたら、あれ!中身がない!土に植わったままなのに、皮だけになっていました。周りの大根も同じでした。良く見てみると何か鋭いもので突っついたような後が・・・。みんなで考えた結果、たぶんカラスの仕業と言う結論にたっしました。こんな物まで食べるってことは、よっぽど食べる物がないんでしょうね。きっと。

070227_1205002 暖かくて気持ちがいいなぁ。

日に日に暖かくなり、心も身体もリラックスしすぎて、ついつい足をくずしてしまうんだなぁ。こんな姿、麿には見せられないけど、僕も年なんだ。長い時間の正座は疲れるよ。今度、ご主人に頼んで座椅子でも作ってもらおうかなぁ。

|

もうすぐ苺の季節。

070220_1714002 070220_1714001 草引き&畝作り

もうすぐ三月の声を聞きそうなので、苺に黒マルチ(黒いビニール)を掛ける準備として、株周りの草引きをしました。とっても重要で手間の掛かる作業ですので、丁寧に時間を掛けて行います。今年は気温が高めなので、結構順調に進みました。あとは肥料を入れて、風のない暖かい日を選んで、マルチを掛けを行います。

070222_1551001 初夏に向けて!

5・6月 少し暑くなり初め、大根おろしが食べたくなりますよね。そこでその頃に収穫できる、サラダ大根の種を蒔きました。その頃の大根の旬は短いため、一畝だけ蒔くことにしました。暖かいと言ってもまだ2月。発芽を促進させるために、ビニールを掛け保温しました。

070222_1704002 070222_1704001 春の花。咲き出しました!?

綺麗な花が咲き出したのは良いのですが、何かおかしいと思いませんか?お花が好きな方はもうお気づきですね。そうです、株が張ってないのに花が咲いているんです。これもきっと暖冬と少雨の影響でしょう。株が張ってないと言うことは、花の咲く数が少ないと言う事につながります。いつも通りに種を蒔き、いつも通りに育てているのに・・・。なにか気球で起こっているのは、否定できませんね。

|

今年初めてのカッパ!!

070214_1037001 久しぶりのまとまった雨!

今年に入ってから、カッパを着て作業をするほどの雨は初めてです。畑も久しぶりのまとまった雨で潤いました。冬だけど野菜に水は必要!!今年は暖冬のせいで 夜露・霜 などからの水分の摂取は少なく、本当の意味で恵みの雨になりました。水を待っていた野菜・花達は一気に大きく成長し、雨上がりの畑は、緑が生き生きしてキラキラ輝きます。土壌の肥料も水の仲介で、野菜達に吸収され味も増します。

070201_2040001 一方、警備部隊のボス寒太は畑に出動出来ず、ストレス発散の為、住居部分に侵入、、、。人間に変装してるつもりですが、そく逮捕!070201_2046001寒太の一言「雨の日はつまらないよ。外で遊べないんだ。こう見えても僕デリケートなので濡れるのは嫌なんだ。息子の麿も一緒なんだけど良く似てきたと思わない?」麿の一言「お父さんと一緒の格好をしてみたんだ。どうオシャレでしょう!僕、大きくなったら二代目ボスになるんだ。」

070213_1023001 春の陽気に誘われて・・・

ミツバチたちもこの間の陽気に誘われて、巣箱から出てきました。春ですねぇ。さあ、農家の春が始まりますよ。筍に稲作、苺にえんどう豆。一気に仕事が押し寄せる季節がもうそこまで来ています。冬に弛んだ身体と精神をそろそろリセットしないとね。

|

えっ!イチゴが!

まだまだ寒いのに苺が・・・。

070114_1057001 先日、苺畑の草引きをしていると、直径3cmぐらいの苺をいくつか発見!5月に実るはずの苺ですが暖冬のせいでしょうか、もうすでに実っていてびっくり!!味はどうかなぁ?季節はずれなのできっと美味しくないと思いつつ食べてみました。食べてビックリ!予想以上に甘くしっかり苺の味がしました。思わずニッコリ微笑んでしまい、まだあるだろうと思い探してしまいました(^^)。でもよく考えてみると、この時期に苺がなるということは、現時点で実を付けるという力を使っている事なので、ひょっとして5月に実を付ける力が残っているのだろうか?先を考えると喜んでいる場合ではありません。とりあえず株についている花・実をできる限り取り除き、株に力を残さなくてはなりません。

暖かいと身体は楽ですが、作物の為にはやっぱり寒い冬が必要なんですね。

070109_1124001 畑の隅に伊予甘

今年も実りました。1m50cmぐらいの木ですが毎年10個前後の実を付けてくれます。完熟させて収穫するので味は最高!!(自分たちが思っているだけですが・・・)しっかりした酸味の中に濃厚な甘さがたまりません。犬の初音はみかんが大好きなので、いつ食べれるかを楽しみに眺めています。もうすぐ収穫するから待っててね。

070119_1616001 久しぶり!コロです。

昨年 親戚の家へ行ったコロです。ずいぶん大きくなりました。うちに居る頃は、兄弟よく似ていて見分けが付かなかったのに、今ではまったく違う顔になりました。どちらも寒太・初音にどことなく似ているとおもいませんか?

|

今年も咲きました。

070109_1124003 畑の隅に・・・

今年も蝋梅(ろうばい)が綺麗に咲きました。赤や白の花を付ける梅(バラ科サクラ属)の仲間によく間違われますが、ロウバイカ科ロウバイ属と言う、全く違う植物ですが、梅と同じ時期によく似た形の花を咲かせ、我々の眼を楽しませてくれます。中国原産のこの花は、蝋細工のように見えることからこの名前が付けられました。名前のごとく、透き通るような花びらがなんとも美しく、香りも良く、花の少ないこの時期になんとも言えない風情をかもし出してくれます。この花を見ると、もうすぐ暖かい春がそこまでやって来ていると感じられるので、私自身、大好きな花の一つです。

070110_0950001 えんどうも寒さに耐えています。

寒さに耐え葉っぱが紅葉してしまいました。でも大丈夫。植物の生命力って本当にすごい物で、収穫の5月に向けて今はじっと耐えていますが、暖かくなるにつれて、我慢していた分一気に大きくなります。もう少し頑張ってね。すぐそこまで春が来ていますよ。

|

2007年 今年もよろしく!

明けましておめでとう御座います。

今年も農園便りを、頑張って書いていこうと思いますので、みなさん宜しくお付き合い下さい。

070105_1133002070105_1133001070105_1131001070105_1228001農園の仲間も元気にお正月を迎えました。寒太・麿・初音・ピーちゃん、今年も農園便りに登場したいと、意気込んでいますので どうぞ宜しくお願いいたします。

1月5日・初競り(青果市場出荷)

毎年1月5日に、青果市場の競りが始まります。したがって中尾農園の仕事初めは、前日の4日の出荷準備!三が日 のんびりした後の畑作業は、寒さが身にしみる。。。なんて思いつつ朝の8時頃、畑に出勤しました。今年は例年になく暖かかった為、作業はスムーズに進み、午前中には収穫作業が終わり、午後4時ぐらいには、掃除・洗い作業終了!070104_1731001070104_1732001

070104_1729001

あとは明日の出荷を待つばかり。大根・ミズナ・七草など何種類かの出荷準備完了!

070105_1047002 1月5日の朝。軽トラックに乗せ市場へ出発。現地で箱に入れ競りにかけられます。今年も沢山出荷できますようにと願い、毎年初競りには必ず参加するのが、中尾農園の伝統行事になっています。明日からは通常通りの畑作業に戻りますが、まだまだお正月気分が抜けず、ついつい横道へそれるのも毎年のこと。。。

なんだかんだ言っても、2007年農家の生活は始まりました。今年も楽しく・元気にがんばりましょう!

|

もったいない!大根

今 話題の大根

061129_1036001 テレビで大根が豊作のニュースを見た人も多いと思います。価格調整の為、収穫せずに耕している映像。同じ農家として胸の痛い光景です。大きくなるまでには、それ相当の労力・経費・愛情があったと思います。何が悪かったのでしょうか。農民はいつもの通り種をまき、いつもの通り世話をして、いつもの通り出荷して、良いお正月を迎えるはずだったのに。理由はただ一つ。暖かすぎる気候が生長を早めた。本来なら年明けに採れるはずの物までが、今収穫期にきているのです。春先にはきっと品不足から値段は高くなると思います。たくさん採れたから食べずに捨てる。なにかまちがっていませんか?保存とか他に対策はないのでしょうか?地球温暖化の為、毎年の気候の予想が難しく、今まで通りに作物を作りにくくなってきています。 これから先こういうケースが年々増えてくると思われ、食べずに捨てると言う安易な考えで良いのでしょうか?

061129_1048002 これ何の実?

お菓子作りをされる方はよく使われるでしょう。栗などを甘露煮する時に入れるものです。もうお解かりですね。そうです、「くちなしの実」です。乾燥された物はよく見かけますが、木に生っているのは珍しいと思いチョッと取り上げてみました。

061201_1459001061125_0737001 犬籍がとれました

日本犬犬籍簿・登録番号・小H18-29339 麿号  犬舎号・豊中寒太園   雄  赤巻  18年8月23日生まれ   

僕、豊中寒太園の第一号登録犬なんだ。お父さんみたいな優しい犬になるんだ。よろしくね。

|

いつから冬なの?

061124_1112004 061124_1112003本格的な寒さはまだかなぁ?

今年の冬は暖かいせいか、冬野菜の葉っぱ物の味が、例年に比べてあまり良くありません。寒くなる時には寒くなければ、季節の味がボケてしまっているようです。硬さも少し感じられるような気がします。大根も夏大根を思わせる辛さあり。美味しい野菜の為にも早く寒くなってほしいものですね。

061120_0747002_2 061120_0746001 061120_0747001 わーい、わーい。収穫だぁ!

鎌を片手に畑へGO!今日の晩御飯何にしようかな?キャベツが美味しそうね。サラダ?お好み焼き?それとも餃子?

毎日 晩御飯を考えるのって大変ですよね。畑に出来上がった おかずがなったらなぁ。なんていつも思うのは私だけでしょうか。

061124_1112002 僕、予防注射をうけたよ。

生後三ヶ月が経ち、そろそろ畑以外にも散歩にいきたいなぁ?でもその前に伝染病予防をしなくちゃ!ご近所のぺぺくんが行っている先生の所で初注射。痛くなかったよ僕。先生も優しくてとっても気に入ったよ。今度は僕がお父さんに病院をしょうかいしてあげようかなぁ。

|

滋賀県は今・・・

061109_0756002061109_0756001秋の滋賀県。

稲刈りが終わりもうすぐ二ヶ月が経とうとしています。雪が降り出す前に、来年の稲作に向けて、そろそろ準備を始めました。まず、すべての田んぼをトラクターを使って荒鍬します。 減反政策にひっかかる田んぼには、今津農協からの指定作物を作ると、助成金が出るので指定のレンゲを蒔きました。(我農園はレンゲを蒔きましたがその他に、蕎麦・大豆などを蒔く農家もあります。)

減反政策とは( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%9B%E5%8F%8D%E6%94%BF%E7%AD%96)このサイトに書かれている通りですが、農民にっとては決して良い政策とは言えません。小面積で稲作している農家が、政府の指示で減反を行わなければならなくなった時、農家でありながら自分で米を作れず、米を買って食べなければならない時があります。佐賀県のある農家が県政に投書、そしてその答えが次のサイトの通りです。(http://www.pref.saga.jp/kensei_goiken/entry.html?eid=17)地域で色々な差はありますが、農家が自分の土地で、自由に好きな物を作れない事もあります。過剰米が多ければ、作るのを減らせばいいと言う政府は正しいのでしょうか?日本のお米は海外でも人気だと聞いています。輸出や加工品などでの使い道はないのでしょうか?皆さんはどう思われますか?

061109_0755001061109_1144002061109_1143002 キャベツの仲間

冬も近づき、キャベツの仲間が勢ぞろい!ブロッコリー・カリフラワー・そしてキャベツ。どの葉っぱを食べてもキャベツの味がしますよ。生で食べてみると”あっ!キャベツ”て思いますよ。一度お試しあれ。

061109_1303001 まだ吸ってるの?

こんなに大きくなったのに、麿ときたら甘えん坊なんだから。お母さんの初音が可愛そうになってきました。乳離れをさせようと思って一日離したのですが、麿ではなく初音が拒食してしまいました。麿はどっちでもいいみたいですが、、、。初音ちゃん早く子離れしてよ。

 

|

早起きは三文の徳?

061103_0737001_1ある朝の風景

この写真の風景はどこだと思いますか?滋賀県?それとも北海道?いえいえなんと豊中の泉が丘、朝の田んぼ跡の風景です。時間にして7時ぐらいかなぁ?ちょうど朝日が、田んぼを照らし 幻想的な雰囲気を醸しだしていました。豊中でもまだまだ捨てたものではなぁ!改めて感じました。皆さんも、日頃見慣れている風景でを、足を止めてゆっくり見てみませんか?新しい発見があるかも知れませんよ。

061102_0840001061102_1218001紅芯大根、収穫中!

かぶらのような形ですが、生食専用の赤い大根です。皮をむき、サラダ・大根おろしにすると非常に美味しいです。まだまだ詳しい事は調べていないので、栄養成分などは不明です。どなたか知ってらしたら教えてください。想像ですがポリフェノールなんか入っているのかなぁ?なんて思ったりしています。酸(酢やレモン)をかけると綺麗なピンク色になり、食卓を賑わせてくれますよ。

061102_1637002 今週の麿!

畑で散々いたずらして疲れたのか、気が付いたら野菜籠の中でお休み中でした。外の環境にも慣れたのかな?

|

白菜 その後

白菜らしくなった?061019_0955001

9月の中頃に植え替えた白菜、覚えていますか?ほんの5cm程度の苗だったのに、もうこんなに大きくなりました。まだまだ巻きはしていませんが、葉っぱだけ見ているともう一人前です。これから寒くなるにつれて、しっかりと巻いてくれるようにと願いつつ、毎日観察を続ける事にします。

061018_1641001061018_1641002 秋の枝豆!丹波黒

梅雨時期に植えた苗が夏を越え、やっと実りました。長い間畑にいたおかげで、枝豆の中では味は最高 !夏の早生黒にはなかった、ホクホク感がたまりません。ビールのあてと言うより、一つのおかずと言うほうがピッタリ!畑に植わったまま葉っぱ・豆が黄色くなるまで置いておき、乾燥させると皆さんがよく知っている「黒豆」になるのです。お正月によくおせち料理などに使われている、あの豆です。枝豆として食べれるのはこの時期限定なので、機会があれば一度お試し下さい。

  061019_1019001

061019_0641002ぼく『麿』(まろ)って言うんだよろしくね!

15日の日に、兄弟のコロ(向こうでその名前になったらしい)は親戚の家へ行きました。ぼくはお父さんとお母さんが一緒だから寂しくないよ。あと変な二匹の人間もタマに遊んでくれたり、ご飯もくれるからすごく楽しいよ。そうそう今日ね ぼく おすわりを覚えたんだよ!えらいでしょ。本当いうとね、餌に釣られてやったんだけどね、人間が喜ぶからこれからも、やってやろうと思うんだ。やってやるんだから 美味しい餌を頼むよ、わっかてるかなぁ?まぁ なにはともあれ ぼくの新しい生活が始まったわけだ。みんな応援してくれよ!

|

冬瓜 やっと大きくなりました。

061012_0911001 冬瓜 今年も美味しいよ。

我が農園の冬瓜は、他所より収穫が少し遅く秋に採れます。表面の毛が抜けて、ツルツルになってきた頃に収穫し、冬の保存食として納屋になおします。寒い冬に炊いて食べるのが、今から楽しみです。冬瓜の少し変わった食べ方が載っているホームページを見つけました。なかなか美味しそうなので参考にしてみては?

http://www11.ocn.ne.jp/~miyakoae/tabekata.htm

061013_0928001_1 061013_0928002

金木犀の甘い香り。

庭の金木犀がいっせいに咲き出しました。窓を開けていると、甘いいい香りが家中 ただよい、なんとも言えないほど安らぎます。主人が金木犀が好きで、家のどこにいても金木犀の香りが楽しめるようにと、全部で6本植えられています。

061012_1202001061013_0655001 もうすぐお別れだね。

産まれて約50日がたちました。そろそろ躾を始められる時が来たので、一匹を譲渡することにしました。写真左の女の子を親戚のお家へ 。不安が一杯の子犬ですが きっと新しい家族に可愛がられることでしょう。ご近所なので時々遊びに帰っておいでね。お母さんをはじめみんな待っているからね。

|

大根?

060927_0928001060927_0929001  まびき作業 真っ最中!

冬野菜の代表の一つである大根。早く大きくするために、何本か生えているうちの 一番生長のの良い一本を残し ほかのを引くことを「まびき」といいます。間引いた葉は食用として出荷します。青果市場へ行くと「まびき菜」とは言わず、「なかぬき」と呼ばれセリにかけ 八百屋さんが買って行きます。八百屋さんで購入する機会があれば、「なかぬき下さい。」って一度言って見て下さい。きっととびっきりいい物をくれるはず。

この時期の路地物の青い葉は、昔から重宝され 漬物・炒め物・たき物 など色々工夫して食べられてきました。夏野菜に少し厭き、気候も涼しくなってきた今が一番の旬です。

耳が立ちました。

060929_0938001_1060929_0937002_1 一匹だけですが、しっかりと耳が立ちました。親の顔にどんどん近づいてきます。いたずらもどんどんエスカレート。もう手が付けられないぐらい悪く、よく母犬に怒られてばかり。よく食べ・よく動き・よく寝る。そして毎日少しづつ大きく成長しています。

   

|

滋賀県・稲刈り・その2

060919_1636002060919_1636001060919_1653001 稲刈り・大詰め

今週は秋晴れの良い日が続き、遅れていた刈り入れが順調に進みました。刈り入れたモミは乾燥機に入れ(写真右)灯油を焚き、一晩かけて乾かします。翌朝、乾いたモミの外側の皮を取る「籾摺り」をします。機械が籾摺りはしてくれますが、出てくる玄米を袋詰めするのに、人間の手が必要となります。

060910_1257001_1機械がけっこう早く作業するため、人間はついていくのがたいへんです。作業が終わるともうヘトヘト。稲を刈るより体力のいる仕事ですが、おじいちゃんが良く頑張ってくれました。敬老の日だったのに、我が家では、こきつかってゴメンネ。そんな所に寝ないで家で横になって疲れを取ってくださいね。明日はまた、豊中で畑仕事が待っているよ。V(^。^)V 

一方・豊中では、、、

060918_15140019月の初旬に蒔いた白菜の苗が、本葉も開き約10cmぐらいの苗に育ったので、定植をしました。苗箱から一つ一つ丁寧にはずし、40cm間隔で植えていきました。鶏小屋の横で植えていたせいか、主人と私は同じ事を思いながら植えていたようです。「冬になって白菜が大きくなったら、鳴いている鶏と すき焼きにしたら・・・。」ちょうど夕暮れ時で お腹も空いていたので『コケコッコー』の声が美味しそうに聞こえたのでしょう。お互いに(?!)

一方・犬たちは、、、

060921_1020002_1060919_1524002 足もしっかりして、走り回るようになりました。二頭をいっぺんに抱き上げるのも 重たく感じるようになってきました。呼び声にも反応しだしました。寝ている時間が減った反面 食欲が増してきました。何をしてもかわいいの一言。少々噛まれて痛くても、許せてしまう今日この頃でした。

稲刈りを終えて・・・

3月から田んぼの準備をして約半年。みんな良く頑張りました。滋賀県と豊中の二重生活も 少しの間お休みです。なにが一番辛く しんどいかと言えば やはり田んぼと畑の距離があることです。片道1.5時間・往復3時間 どちらの仕事も手が抜けないので、『体が二つ欲しい・ドラえもんのどこでもドアーって売ってないのかなぁ?』っていつも思います。豊中では滋賀県ほど美味しい米は出来ないし、滋賀県で畑をしても需要が少なく、冬は雪でなにも出来ないし。欲に限り無しですね。まあ 何はともあれ今年の稲刈りは終わりました。本当にみなさんお疲れ様でした。

|

春に向けて!

Dscn0176_2苺の苗を植えましょう。

春に残しておいた、苺の親株から出た子株を切り出し、大きくなるように移植をしました。15センチ四方に1株ずつ植えていきます。今年の苗の出来は少し悪いですが、約2000株採れました。株が大きくなるまで育ててから定植します。11月の初め頃にはきっと大きく成長して、定植できると思います。来年の5月までまだまだありますが、美味しい苺が出きるのが楽しみですね。

Dscn0174 菊菜・小松菜・ほうれん草 冬野菜の種をまきました。

  春の準備も大切ですが、その前に冬が来ますよね。冬に向けて食べる野菜も しっかり作ります。冬といえばやっぱり「葉っぱ物」が美味しい季節です。寒さに負けないように植物自身が、糖分を分泌して、枯れないように耐えて大きくなる為、冬野菜は甘く美味しくなるのです。夏の葉っぱ物とは味がダンゼン違います。

昔から旬の野菜は味も良し、健康に良し。と言われていますが、まさしくその通り!自然に出来る物に勝る物なし。季節感のない最近の食卓ですが、出来るだけ旬の野菜を食べるよう心がければ、きっと健康な毎日を送れることでしょう。  

我が農園は、「美味しい物を美味しい時期に。」を合言葉に、旬の野菜を無理せず作ることを目指しています。

少し大きくなったでしょ!

Dscn0166_1 天候が定まらなく少し憂鬱な気分。でも子犬たちは関係なく、愛嬌を振りまいて和ませてくれます。今はまだ、寝るかミルクかのどちらかですが、毎日少しづつ確実に成長をしています。産まれた時の約2倍の大きさになりました。つむっていた目も開き、大きな声も出せるようになりました。寝言も毎日言ってます。どんな夢を見ているのかはわかりませんが、いつも楽しそうな顔でねています。母犬の初音も、2度目の子育てなので慣れたもので、何をするにも落ち着いて対処してくれているので、安心です。

060907_0911001_2060907_0906001_3 左が男の子。右が女の子。良く見ると顔が違うでしょ。犬も100頭いれば、100通りの顔があります。こんなに小さくても二頭の個性が、はっきりとあるんですね。あと何日 家に居るかわかりませんが、良く食べて、良く寝て早く大きくなってね。

|

父・寒太の感想!

060831_1611001

060901_1255001_1 なんか仲間が増えたような?

先週から初音が散歩に一緒に、行ってくれなかったんだ。おかしいなぁ?と思ってたんだ。僕より気になるものがあったんだね。いつも呑気な僕の初音ちゃんだが、少しいつもと違って怒りっぽい。しょうがないね。子犬を一生懸命に守り育てているんだもんね。僕も応援するよ。子犬を守る君を守るよ!早く大きく育てて、いつもの初音に戻って、散歩に一緒に行こうね。

060831_1612001060831_1612002  ほうれん草が芽を出した。

晩秋に向けてほうれん草を蒔きました。可愛い双葉が空に向かって‘大きくなるぞ‘って手を伸ばしているように見えませんか?少し涼しくなってきましたが、まだまだ暑い日が続くので、寒冷紗という日除けを被せて大切に育てる事にしました。葉っぱ物が美味しい冬はもう、すぐそこに来ていますよ。060901_1253001_1 060901_1252001                

はくさいも蒔いてみました。

畑は今まだ夏・秋の野菜でいっぱいの為、苗箱に種を蒔くことにしました。3センチ四方の、小さなマスが並んだ苗箱に土をいれ、白菜の種を蒔きました。蒔いて3日目の朝、小さな双葉がポツポツ出てきました。収穫時は大きな白菜なのに、双葉はほうれん草より小さく ひ弱です。この時期、ナメクジ・バッタ等の虫が小さな葉を、狙ってやってきます。目の細かい寒冷紗などを用いて、なんとか寄せ付けないように育て、畑の準備が出来たら植えつけます。収穫は12月頃。お鍋が美味しい季節には、欠かせない一品なので気合を入れて作ろうと思います。                          

|

コシヒカリを作ろう!

060823_1035001 立派な稲穂がたれだしました。

060823_1513001 秋の収穫を目前に、田んぼの様子を見に行ってきました。稲穂は順調に生育していました。重みで穂先は垂れ下がり、9月の声を聞くのを、今か今かと待ちわびているようでした。早生品種米を作っている近所の農家は、もうすでに刈り取りが終060823_1527001_1わっていました。

地元の機械屋の桂田農機の博行さんも、稲刈りを目前にして機械の点検の相談に、駆けつけて下さいました。

まだまだ暑いですが 農家にとっては一番楽しく、嬉しい米の刈り入れです。もう一頑張りして 良い秋にしたいものですね。中尾農園のみんな!9月の刈り入れ 頑張りましょう。

米の収穫の前に、犬にも収穫?060824_0647001060824_0647002                     

8/23(水曜日)滋賀県から夜に帰って来ていつも通りに、留守番している我が家の生物の見回りをしていると、柴犬の初音の様子が少しおかしい。いつも呼んだらシッポを振って 「お帰り」って言わんばかりに愛想を振りまくのに、この日は違いました。小屋から出てきたと思ったら、すぐに小屋に戻ってしまい、またしばらくすると出てきて 小屋の中を見て欲しそうな仕草をするので、慌てて懐中電気を片手に中を覗きました。すると二頭の子犬がいるではありませんか。060824_1005001_2 出産予定はもう少し先だと思っていたのに・・・。でも元気な双子ちゃんです。

初音のお家は外にあり、子犬には少し暑いので、、急きょ人間の住んでいるお家の中へ引越ししました。玄関の石の上で親子仲良く寝ている姿は、なんとも微笑ましい限りです。

甘えん坊の初音ですが今は立派に子育て中!少しナーバスになっていますが、食欲・散歩欲・体力が充分あり暑い中の子育てですが、しっかりやってくれることでしょう。

|

秋、冬に向けて。

060817_1047001060817_1048001_1 キャベツ・ブロッコリーを植えました

まだまだ暑い日が続きますが、畑では枝豆の収穫跡に、初冬に食べる キャベツ・ブロッコリーが植えつけられました。同じ日に お正月用の金時人参も蒔きましたよ。暑くても 次の季節の作物の植え付け、種まきは大切な仕事です。一つ収穫が終わると次に何をするか?どのタイミングでするかは、毎年の経験が ものをいいます。同じ季節に 同じ野菜を作る事は、当たり前のようで、一番難しい事だなぁといつも思います。年寄りの経験、若手の労働力がうまく噛み合ってこそ、初めて美味しい野菜ができるんですね。

060817_1050001_1夏の重要なお仕事!

この季節 水やりは欠かせない毎日のお仕事です。暑い時に水を触れて気持ちいいだろうなぁ。なんて思うのは大間違いです。畑の水やりは意外と重労働!50mのホースを、水をやりながら引っ張ったことがありますか?一言で表すと‘重たい‘全体重をかけて引っ張る事も しばしば。  何気なくやってるようですが、広範囲をやるには 時間と根気が必要です。遠くに飛ばそうと思うと指先にも 相当な力がかかり 感覚を失います。どの仕事をとっても なかなか楽ではないですね。

060817_1055001_1これ何の花かわかりますか?

いま畑では、この花が綺麗に咲いてます。観賞用ではありませんよ。小さな種が沢山なり、その種を食べます。精製すれば植物油になります。健康に良いと言われ いろんな物にかけて食べます。もうお解かりですね。そうです、ゴマの花です。秋には実を沢山付けてくれる事でしょう。ゴマの収穫作業はまた詳しくご紹介する予定です。お楽しみに。 

|

暑くても綺麗でしょ!

060803_1044001060803_1045001060803_1045002060803_1045003暑いけど、頑張って咲いています。

畑には お盆を前にして 墓参りに使えそうな花が、咲き揃いました。梅雨が長かった為、例年に比べ草丈が短いですが、朝夕の気温が低いため、綺麗な発色です。来週には沢山の花を摘んで ご先祖の墓参りに主人と行って来ようとおもいます。

060712_0637001 畑に蟹がでた

長年農作業をしていますが、蟹が現れたのは初めてで、思わず記事にしてしまいました。近所から逃げてきたのか、それとも昔から池にいたのかは、判りませんが、とにかく珍しいのです。緑ガメ・ザリガニ・モロコ・シラサエビ・ホタル・などは 毎年よく捕まえていますが、、、。

|

コシヒカリをつくろう!

こんなに大きくなりました。幼穂もできてきたので、穂肥をうちました。

060709_09070001_2060715_1144001_1 5月に植えたコシヒカリ。幼穂もしっかりと形成されてきたので 肥料を蒔きました。この時期の肥料をやるタイミングは 収量に大きく影響します。早くても、遅くてもダメなのです。肥をやるタイミングは出穂30~25日前。えっどうしてそれがわかるのかって?話せば長いので下記サイトをさんこうにしてください。

 http://lib.ruralnet.or.jp/genno/yougo/index.php?%CD%C4%CA%E6%B7%C1%C0%AE%B4%FC

15日の日に1回目の穂肥をやりました。1反に付き15~20㌔の有機肥料(JAのエンリン有機)を、背負動力散布機(丸山製作所 のホームページ 農林業機械をクリックして下さい。どんな機械か載ってます。http://www.maruyama.co.jp/products/index.html )に入れて田んぼにまきます。遠くまで肥料を飛ばす事ができるので、短時間で広範囲やることが出来たいへん便利です。22日に2回目の肥をやる予定です。稲の色を見て肥をやる量をきめ適量を散布していきます。食味・収量 がこの2回の穂肥で左右されると言ってもいいほど大切な作業です。

|

ビールがうまい!

060705_0930001 ビールの季節がやってきた。

毎日ムシムシと暑い日が続きますね。良く汗をかき働いた日のビールは堪りませんね。 夕方 畑から枝豆を採って来て晩のおかずに湯がきます。枝豆とビールって最高の組み合わせですよね。昼の疲れもどこかに行ってしまう魔力があります。このひと時の為に枝豆は欠かせないアイテム!暑いけどやっぱり夏はいいなぁ!今日も良く冷えたキリンビールと枝豆で一日の疲れを採るとするか。

キリンビールの中で我が家のお勧めを紹介します。タマにはたっぷり贅沢に飲みたいなっていう時に「樽生」はもう最高!家でプチビヤガーデン。専用のサーバーが必要ですが繰り返し使えます。夏のお客さんをもてなすにはピッタリ!味も抜群にうまいです。詳しくは下記サイトで。

http://www.kirin.co.jp/brands/tarunama/

060705_0724001 韓国風に焼肉のエゴマ巻きはいかが?

韓国料理店で焼肉を食べると、ゴマの葉が出てきた事はありませんか?焼いて葉っぱに巻いて食べた事がありませんか?しそ科の植物なので どことなく青紫蘇の香りが感じられます。中尾農園では少量ですがエゴマを栽培しています。タマにスーパーなんかで「エゴマ豚」ってみかけませんか?このエゴマの葉を食べさせて育てているらしいですよ。健康食品の一種で、アレルギー予防、動脈硬化予防など色々な効能があるらしいです。

http://www.megadeta.net/egoma.html

|

この花何の花?

060629_1117001 この花何の花?

ヒント・夏の野菜です。ゆがいてから刻み、かつを・醤油で良く混ぜると、程よい粘りがでて美味しいです。天ぷらなどにも良く使われます。白い種がつぶれるとネバネバします。

答えはこのブログの最後にあります。

060615_1341002060629_1336001 はじめましてウサギのぴ~ちゃん です。

僕は、中尾さんちの玄関で生活しているぴ~ちゃんです。時々家の中も散歩しています。カンタ(犬)みたいに外を散歩するのは苦手なんだ。臆病な僕は、少しの事でびっくりして逃げたくなるので家の中が好きなんだ。僕は案外 きれい好きなんだよ。僕専用のトイレにちゃんとできるし、毎日毛の手入れはしているし、時々お風呂にも入れてもらうし。めったにみんなに会えないけど、時々ブログに載せてもらう事にしたのでヨロシクネ!僕の愛読書も紹介しておくよ。漫画なんだが僕に似た友達のはなしなんだよ。

ぴくぴく仙太郎 (27) ぴくぴく仙太郎 (27)

著者:布浦 翼
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

060628_0700001_1060620_1943001

中尾農園便りの管理者から一言。

この春にブログを立ち上げて早三ヶ月!いつまでネタが続くか心配しつつなんとか続けています。まだまだいろんな事を伝えたいのですが、なかなかうまく記事に出来なくて この歳になり頭の悪さを痛感しています。人に自分の気持ちを伝える事ってこんなに難しかったのですね。わかりにくい事もあると思いますが、続けていくつもりなのでみなさんお付き合いくださいね。質問等があればお気軽にコメントを入れてくださいね。

この花何の花の答え・・・オクラの花でした。ハイビスカスを思わせる花を秋まで楽しませてくれます。

|

060620_0652001 初夏の花 桔梗

今 農園では桔梗が綺麗に咲いています。薄紫の5センチ程度の花が、可憐に咲いています。お婆ちゃんが毎年 一生懸命に育てています。初夏に綺麗な花を楽しみ、冬には根っこを掘り起こし、金柑と砂糖で煎じて咳薬に使います。味は「良薬口に苦し」と昔から言われているように、けっこう苦いですがたいへん良く効きます。薬がそう簡単に手に入らない頃、桔梗を煎じて喉の痛み、咳を治していたそうです。お婆ちゃんの知恵袋ってけっこう馬鹿になりませんよね。この他にも教わる事はいろいろあり いつも感心させられっぱなしです。

060620_1854001 怪盗黒頭巾?畑に現る!

近頃の野菜の種子は 名前を聞いただけではなかなか理解できなくなってきました。秋に採れる黒豆の種を注文して送られて来て、見て思わず笑ってしまいました。「快豆黒頭巾」なんじゃそれの世界です。この他にも 大根の種「おしん」 小松菜の種「おそめ」 ほうれん草の種「おかめ」 数えだしたらきりがありません。種子メーカーの皆さん、これからも愉快なネーミング楽しみにしていますよ。(ちなみに快豆黒頭巾はタキイ種苗の種です。ホームページからカタログが見れます。興味のある方は一度みてください。)http://www.takii.co.jp/ 

060622_1009001060622_1009002青瓜に布団をひきましょう。

先週ちびっ子達と草削りをした瓜が大きくなってきたので、ゴザをひきました。なぜひくかを簡単に説明すると、1・実を付けた時に土に触れていると 接地面から腐るのを防ぐため。2・瓜は地面を覆うように成長するため 草引きが困難になります。ゴザをひいておけば草をシャットアウト!3・夏の日照りから守るため。   良い瓜を収穫するには必要不可欠な大切な作業です。スイカ プリンスメロンなども同様の作業をしました。  

|

夏野菜 なすび

060613_1748002 なすび 大きくなってきました。

日照不足の為、大幅に成長が遅れていたなすびがやっと、大きくなりだしました。一年の作物を通して私個人の意見ですが、手入れをするのが好きな作物です。上手に手入れをすると 秋まで実を付け続けてくれ 大変可愛くおもえるのです。採りたてのなすびは色艶が大変良く 思わず頬ずりしたくなりますが 額に丈夫な棘があるので出来ませんがね(^。^)。鮮度が落ちるにつれ棘も柔らかくなるのですが気を付けて下さいね。棘と言えば いがいにもきゅうりにもあります。表面全体にかなりの数が生えています。収穫の時は気を付けないと けっこう指が痛くなります。これも鮮度のバロメーターで 時間と共になくなります。もし今年初めてなすび・きゅうりを収穫を経験されるという方があれば 怪我をしないよう気を付けて下さい。特になすびの棘は刺さると かなり痛いですよ。

060610_1109002作物が良くなれば、草も育つ!

暑くなってくると 春に植えた苗と一緒に雑草も育ちます。今日は 遊びに来ていた東豊中の姪っ子を動員しての草削りです。お姉ちゃんのアヤちゃんは4年生の貫禄 けっこう上手に削ってくれ、皆大助かり!妹のユウカちゃん、幼稚園生ですが百姓の子! まだまだ荒削りですが頑張ってくれました。たくましい助っ人のおかげで 今年の瓜はとっても美味しい瓜が出来そうです。アヤちゃん・ユウカちゃんありがとう。そしてご苦労様でした。また来てね。

060614_1121001ひさしぶりだ!私だ!寒太だ!

暑くなってきたんだなぁ。僕の毛も綺麗に生えかわり、夏らしくなったよ。写真ではあまりわからないが夏毛なんだよ。暑い昼間は ほとんど寝ている。無駄な動きをすると暑いからね。人間と違って僕は汗をかけないんだ。だから体温調節は熱い息を口から出すだけしかできないので、熱い日は、あまり動きたくないんだ。という事で夏の昼間は昼寝が仕事なんだよ。暑い日に犬が寝ていたら どうかみんな起こさずに見守ってやってくれよ。生きていくのに犬だって必死なんだ。 

|

田園風景

のどかな空間060604_1704001_3  田園風景                           060604_1405001_3  水面に写る森、箱館山 まるで湖のようです。稲が大きくなるにつれて この風景も見られなくなっていきます。田んぼの中には、アメンボ・おたまじゃくし・シーモンキー・タガメ・エビ 等色々いますよ。畦の草むらには、カエル・コウロギ・バッタ・鈴虫・クツワムシ・マツムシなどなど数え切れないぐらいいます。自然がまだまだいっぱい残っているそんな小さな村です。何にもないが素晴らしいとっても良い所です。えっ、一度来て見たいって?そんな声が聞こえたようなので、付近の観光情報を少し紹介いたします。山の上にキャンプ場があり、ロッジ・オートキャンプ・宿泊施設など、自分にあった自然体験が気軽に出来ます。レストラン・お風呂・テニスコート・アスレチックなども完備されています。山の麓まで降りてくれば、現地特産の そば打ち体験も出来ますよ。詳しいことは下記サイトでご覧下さい。

ビラデスト今津   http://www1.ocn.ne.jp/~hibari/vira/index-b.html 

山椒を収穫しました。060604_1007001

060604_1006001  とっても地道な仕事です。小さな実を一房ずつもぎ取ります。一日実を採っていると体中に、山椒の臭いでいっぱいになります。

食べ方は 色々有りますが、中尾農園お勧めの食べ方を 幾つか紹介いたします。

1・すり鉢ですりつぶし ワサビの代わりに使います。そうめん、刺身、ドレッシング、、、なかなかいけますよ!

2・カレーの香辛料に。にんにくを炒める時に一緒に炒めます。量は好みによりますが、少し多めに入れると大人の和風カレー。

3・ステーキを焼く時ににんにくと一緒に使います。とっても上品な仕上がりになりますよ。大根おろしを添えて和風ステーキ。

4・我が家の保存方法・・・あらってそのまま冷凍!使う時に凍ったまま使用します。一年中楽しめますよ。(一般的な保存方法は茹でてから保存するらしいです。)

ちりめん山椒の作り方。http://allabout.co.jp/gourmet/homemade/closeup/CU20030618/

参考にして下さい。

|

ミツバチの季節です。

ハネムーンの季節到来!

060423_1206001060423_1202001_1 ミツバチは4月~6月 繁殖期を迎えます。結婚相手を見つけるため、女王蜂・雄峰はそれぞれ違う巣箱から飛び立ちます。正確な体内時計を持っているため同じ時間に、同じ場所へと向かうのです。人間にはまだ解明されていないのですが、蜂たちの間で密会の日時は決まっているようです。雄は女王の持つホルモンの一種に誘われ、地上30m直径100m前後の空間に1匹の女王、数匹の雄峰が集まり結婚式が始まります。無事式を終えた女王は巣箱に戻り、来年の春まで働き蜂を産み続けます。この蜂の行動をハネー(蜂)ムーン(月)と昔から言われていました。人間のハネムーンは蜂のこの行動が語源となったようです。

060526_0819001060526_0820001_2 えんどう豆 採れ出しました。

採れたてのえんどう豆って、やっぱり軟らかくて美味しいですね。かに玉・卵とじ・豆ご飯・チャーハン・おはぎ・・・色々作って食べました。一年中食べたいので、冷凍保存も忘れずにすることにしました。皮をむいて洗い冷凍するだけ!使う時に凍ったまま茹でると風味が消えませんよ。

060525_1215003_1寒太?初音?いいえ、娘のブリです。

以前紹介いたしました、うちの愛犬 寒太・初音の娘のブリです。どことなく親に似ていませんか?少しの間 里帰りをしていました。久しぶりの親子の対面でしたが お互いあんまり覚えていないようでした。(すこしがっかり) 一緒に仲良く散歩してくれると思ったのですが、夫婦の間には入れず、慣れるのにはもう少し時間を掛けないと無理みたいです。また遊びに来てね!ブリちゃん待ってるわ!

|

コシヒカリをつくろう

田植えが始まりました。~~~~

060509_1747001_1060509_1748001_3Nec_0127_2Nec_0134Nec_0133_2

Nec_0132_2 豊中で育てた苗を、滋賀県高島市今津町にトラックで運びました。田んぼを耕し、水をいれ練り、凹凸がないように均します。舞い上がった泥が沈み落ち付くのをまち、田植え機で苗を植えていきます。広い田んぼの中、聞こえてくるのはヒバリや牛の鳴き声、田植え機のカシャカシャ植える音。忙しくても、気持ちが豊かになる情景がそこにはあります。都会では失われた、大自然の偉大さをめい一杯にいただき、美味しいお米が出来るまで約四ヶ月。良いお米が採れますように。。。

雨の日も負けず。~~~~~

060517_1753001 一方 豊中では 、青物作りに手を抜けません。雨が降っても、風があっても頑張ります。 「蒔かぬ種は 生えぬ」と昔から言われてきたように、時期を逃せば野菜は収穫出来ません。夏に美味しい野菜を食べるためには これから訪れる梅雨でも野外農作業は続きます。 

旬の野菜 ~~イチゴバター~~

いちご300g  レモン汁大2  蜂蜜100g  無塩バター150g

洗って水気とヘタを取ったイチゴを鍋に入れ火にかける。レモン汁もいれる。蓋をして中火で、煮立てば焦げないように潰しながら水分を飛ばす。蜂蜜を加え3分煮つめ、火からおろし冷やす。別のボウルにバターをいれ泡だて器でしろくなるまで混ぜ、冷ましておいたイチゴを混ぜ出来上がり。パン、クラッカー等にぬって食べれば美味しいですよ。                                  

|

ウズラの雛が産まれたよ!

060506_1416001_1 五月五日、ウズラの雛が産まれました。手の中にスッポリ隠れるほどの大きさです。こんなに小さくても一人で水や餌をついばみます。このあいだ紹介した鶏の雛と同じで、ある程度の大きさになるまでは、電球のお母さんと共に育ちます。

鶉の卵が雛に変わるまでの資料を見つけました。興味にある方は見てください。少し気持ち悪いかもしれませんが、生命の神秘を感じられることでしょう。

http://homepage3.nifty.com/takakis2/uzura-huka01.htm

060506_1624001 種まき権兵衛 大活躍!~~~~

060506_1625001 夏に向けて枝豆の種を蒔きました。そこで登場 その名は 種まき権兵衛!(向井工業さんの播種機)どんな人でも簡単に蒔ける優れもの!小さな種から大きな種まで何でも来い!その上仕事の効率もUP!(個人的には、機械のネーミングにユーモアーが感じられるのが気に入ってます。他の商品もなかなかのネーミングで面白いですよ。)

http://www.mukai-kogyo.co.jp/

060510_0928001 苺が採れだしました。~~~~

今年は寒さが長かったせいか数が少なく、出荷まで出来そうにありません。楽しみにしてられた方、誠に残念。大きな声では言えませんが少量ならあります。どうしても食べたいと言う方ご連絡ください。路地物の苺は格別に美味しいので作る物としては、皆さんに食べて頂きたいというのが本音です。今が旬の苺!一年で一番美味しい苺!少ないのがとっても悔しいです。

旬の野菜(?) 卵~~~~

現在良く売られている卵は温度管理をして、春と間違わせられて産まされているのです。本来は、気候の良い春と秋に産卵するのが普通です。だから今が旬!健康な卵を食べるチャンスです。そこで我が家の簡単料理を紹介します。

~~~えんどうと卵の簡単和風オムレツ~~~

えんどう豆・・・手のひらに盛るぐらい  たまご・・・6個 かつをぶし・・・1パック  牛乳・・・大さじ5  醤油・・・適量  かつをダシ・・・大さじ5  片栗粉・・・大さじ3

卵を割り かつを節を入れよく溶きます。片栗粉をかつをだしで溶き、残りの調味料をいれます。新鮮なえんどう豆なら生のままで、少し古い物ならしたゆでして下さい。すべてをあわせてオムレツ風に焼く。 

|

コシヒカリを作ろう 3

Nae_2  先週保温した苗が、グリーンのじゅうたんをひき詰めた様な位、綺麗に生え揃いました。来週ぐらいから田植えがはじまります。ワクワクする反面、不安もいっぱい!秋の収穫に向けて、皆で力をあわせて頑張りましょう! 田んぼに関する質問・感想などがありましたら、どしどしコメントして下さいね。解る事はお答えいたします。このブログに皆さんの御参加をお待ちしております。(田んぼ以外のことでも構いませんよ!)

夏に向けて、なすびを植えました。~~

060504_1650001 060504_1703001         060504_1649002 肌寒かった春もようやく落ち着いてきたので、夏野菜を植えました。130本の苗を2畝に分けて植えました。美味しいなすびが生りますようにと、心で思いながら、一つ一つ丁寧に。

旬の野菜 たまねぎ ~

簡単エビチリ   玉葱・・1個  えび・・小12個  片栗粉・・大1  ごま油・・大1  醤油・砂糖・・各小2  ケチャップ・・大1  酢・・小2  タバスコ・・適量

エビに片栗粉をまぶす。玉葱をくし型に切る。ごま油をフライパンに入れ玉葱・エビを炒める。エビに火が通ると、残りの調味料を入れ炒めて出来上がり。

         

|

コシヒカリをつくろう その2 

060422_1022001_3 発芽した苗箱を並べよう!

060422_1022002_3      Namakurasito_1  先週蒔いたモミが発芽しました。土の表面から2㍉程度の芽が出たので箱を平らに並べます。稲の生長には20℃前後の温度が必要なため、特殊なビニールで覆い生育を助けます。芽が伸び しっかりするまで寒さ・乾燥から稲を守ります。(つづく)

~~愛嬌たっぷり初音ちゃん~~~~~

まさくん、お待たせいたしました。リクエストにお答えして寒太の妻、初音の紹介をいたしま~す。

Hatune

本名・・・山陰の雪姫  芸名・・・初音  性別・・・雌  毛色・尾型・・・赤巻  生年月日・・H10.12.22  H11.1.28.中尾家の一員となる  趣味・・・蟻と遊ぶ事、日向ぼっこ、花を育てる事、  仕事・・・穴掘り草引き、猫・カラスの見張り、  初音の独り言・・・写真を撮られるのが嫌いなんだ。写真うつりが気になってしまうんだな。女の子なんだもん。おわびとは違うけど、子供の頃のナイスショットを初公開

Img006_4 するよ。最近 友達が引越ししてしまったらしいんだけど、誰か知らない?寒太に聞こうと思っているんだけど、すぐに忘れてしまうんだ。お~い マリちゃん、まさくん、手紙ちょうだいよ。メールでもいいからさ。

~柴犬好きにはたまらない一冊!前にも紹介しましたが、思わずニヤリしてしまいます。~~~~~~~~~

しばわんこの和のこころ Book しばわんこの和のこころ

著者:川浦 良枝
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~~旬の野菜~~新たまねぎ~~~~

ユリ科の植物   原産地・・・中央アジア、地中海沿岸  年間の消費量NO.1のたまねぎ。  肉、魚料理によく合います。この採れたての時期はやっぱり生食が一番!スライスしてカツオ節をかけ、ポン酢か醤油で食べるのが通。この時期のたまねぎは、まだ水分が多く煮炊きしても、甘みが少ないのが特徴です。サラダで食べるには最適で冷しゃぶサラダなんか最高ですよ。    

|

コシヒカリをつくろう その1

060415_1528001_4 の苗を作ろう  060415_1528002_2 060415_1529001_3               

モミ種を蒔く床を作ります。苗箱という箱に肥料を入れた土をいれます。一反に付き20枚の苗が目安なので、中尾農園の場合約1200枚の苗箱が必要です。単純作業ですが、数が多いので家族総動員で望みます。(写真は若手のホープkyoちゃんです。地味な仕事なのによく頑張ってくれて、みんな大助かり!)

Photo_18060418_1445001_2060418_1444002_2060418_1444001_1

土を入れた苗箱にモミを蒔きます。機械に乗せると自動的に、箱が進みます。1・まずモミ種を落とします。2・水を掛けます。3・土をきせます。この動作を機械がしてくれるので、人間は種、土が切れないように補佐します。それと箱を機械に乗せるのと、出来た箱を移動させるのも大事な仕事です。一連の作業をするのに、簡単なようですが最低三人は必要です。すべて蒔き終わると、ビニールで覆い保温して発芽をまちます。(次週につづく)

~~旬の野菜~~たけのこ~~筍と大豆の煮物~~

大豆・・・1合  筍・・・300g(いちょう切り)  昆布・・・40g(1cmに切る)   水・・・8カップ   砂糖・・・80g   醤油…大さじ3   

鍋に水を沸かし砂糖・醤油を加え洗った大豆を加え、一晩つけておく。次の日、鍋を火にかけ煮立てる。アクをとり火を弱火。落し蓋をして豆が軟らかくなるまで煮る。(約1時間)その後、筍・昆布を加え40~50分弱火で煮る。     手間は掛かりますが、美味しく出来上がります。焦がさないように気をつけてください。                                                                                               

|

ひよこ誕生!

~~~秋田 比内鳥のひなが孵りました。~~~~

060408_1709001_2 3月13日にたまごを温め始め4月3日に30羽のひなが元気に孵化しました。人工的に卵を温めた為親はいません。40Wの電球が親がわりをつとめます。羽が生え揃い、自分で寒さから身を守れるようになるまで、電球と共に育ちます。毎日少しづつ温度を下げ約1ヶ月をかけて電球から離します。このひよこが卵を産むのは、次の冬ぐらいの予定です。それまで新鮮なえさ、水を与え良く運動させ、健全な鶏に育てます。オスも半数ぐらいいますが、成鳥になるまで育て鶏肉として頂きます。可哀想なようですがペットではなく、家畜として育てているので当たり前の事です。より強い雄以外はそのために産まれてくるのです。

もし鶏をこれから飼おうと思っている方へ。育て方がわかりやすいH.Pを見つけました。もしよければ参考にして下さい。http://www.abnet.or.jp/personal/niwatori.usagi/niwatorinokannri.htm

有精卵を自宅で孵したい方へ。昭和フランキの機械がわりと使いやすいと思います。参考程度に見て下さい。アフターケアもバッチリ!http://www.showafuranki.co.jp/

自然卵養鶏法 Book 自然卵養鶏法

著者:中島 正
販売元:農山漁村文化協会
Amazon.co.jpで詳細を確認する

~旬の野菜~~春キャベツ~~海老とキャベツの塩炒め~~~

060411_1938001_1 春キャベツの季節がやって来ました。我が家で一番人気のある、簡単料理を紹介します。

1・春キャベツを荒く刻みます。 2・フライパンを温め油をひき海老・キャベツを入れます。 3・いたまりかけた時に、塩コショウで味付けする。 4・お皿に盛り付け出来上がり!

簡単ですが、海老とキャベツの甘みがいい具合にまとまります。一度試してみて下さい。

Photo_2

 今年も田んぼの季節がやって来ました。豊中で苗を作り向こうで定植し育てます。中尾家総動員で取り組む、もっとも大きなプロジェクトの始まりです。5月の中頃に田植えをし、6・7・8月、色々な手入れをし、そして9月に収穫の秋を迎えます。毎年美味しい”こしひかり”を食べるためには、遠距離なんてどうって事ありません。新米を収穫し、初めて炊き上げる時の香りは、それまでの苦労を忘れさせてくれるほどの”魔力”を感じます。また来年この感動を味わいたいと、みんながそう思うのです。お米を作ってるみなさん!半年間頑張りましょう。そしていい秋を迎えたいものです。   

|

分葱(わけぎ)の出荷

今が旬!ワケギの掃除におお忙し?

農家の重要な仕事の一つである‘出荷‘作業を紹介します。畑に出来た野菜を皆さんに食べていただく為には、幾通りかの方法があります。

1.青果市場への出荷  2.畑で直接売る  3.宅配する  4.その他           その中でも一番ポピュラーと言えば、出荷! ワケギが出荷用の商品になるまでの作業(農家用語で掃除と言います。)を今回はご覧ください。060328_1008001 Photo_14 Photo_15 Photo_16 060328_1423001

1.畑で見当をつけて引き籠にいれて家へ持ち帰ります。

2.広げます。

3.外の皮を一本一本むきます。

4.消費者が買いやすいように、束ねます。

5.根の土や汚れを洗い専用のコンテナーに詰めます。

けっこう手間のかかる作業で、根気がいります。大人三人で、百束作るのにだいたい2~4時間かかります。座りっぱなしの作業なので、腰や肩に疲れを伴います。手はワケギの臭いとアクが付き、なかなかとれません。(作物がなくなるまで、しばらく毎日この作業が続きます。)翌朝7時の青果市場のセリに掛け八百屋さんが値段を決めますので、その日によって、買取り値がちがいます。寒い中頑張ったからと言っても、思うような値段が付くわけでもありません。

店頭に並ぶまでには、沢山の人の手が加えられて初めてお店に並ぶのです。美味しい野菜を作る!それも大事ですが、青果市場でより多くの人達に買って頂ける為には、見た目も大切です。私たち農民は、野菜を食べて美味しいと言ってもらいたいから、皆さんの喜ぶ顔が見たいから、頑張っています。何気なく売られている野菜ですが、そこにたどり着くまでの作業の数は、数え切れません。たかが百円の野菜だと思わないで大切に扱ってほしいものです

060330_0850001 060330_0856001

今週の寒太!

竹やぶでたけのこ堀のお手伝い。邪魔をしているのではけっしてないです。みんなの元気がなくなってきた時の、遊び相手をするために行いていくんだよ。

|

中尾農園の春

たけのこ 出てきました!

中尾農園で春といえばやっぱり”たけのこ”! 今日初掘りをしました。これから夏に向けて忙しくなるぞ!とたけのこを掘り始めると、誰もが思う農園の春です。 

たけのこ発見!     土をどけます  Photo_7Photo_6Photo_8   掘る道具Photo_10          たけのこ!        1.土の盛り上がり(割れ目)を探します。

2.土の中のたけのこが見えるように、土をどけます。

3・全体が見えれば、道具の先で一突き!

結構重労働な仕事ですが、美味しいたけのこの為なら、頑張れます。地面から顔を出したたけのこは硬くアクが強い為、土の盛り上がりや割れ目(写真左上)を探し掘ります。たとえ何とか探せたとしても堀上げるのには、努力と体力、そして経験が必要です。       お店でたけのこを購入する時は、出来るだけ白い物を選んで下さい。黒いのは顔を出し太陽に当たり竹になろうとしているたけのこが、多いようです。今が旬のたけのこ!是非本物を一度食べてみて下さい。

今週の寒太Photo_13

 天気の良い日は、別荘の管理!別荘からの畑の景色はとても大好きです。畑にカラスや猫などが入らないように、監視もしているよ。(時々寝ているがそれはご愛嬌で許してもらってます。)

同居している仲間の紹介はまた後日してもらうように、中尾さんに頼んであるので、お楽しみにね。       

|

苺のマルチ張り

美味しい苺が食べた~い(^。^)

五月の収穫に向け、少し遅いのですが今日マルチ(黒いビニール)をきせました。Photo Photo_2 乾燥を防ぎ、生育を早める為に欠かせない作業です。数日してから、刃物で穴を開け株を出します。本来苺の旬は五月!その頃には真っ赤な苺がぶら下がります。その時にもまたこのマルチが、デリケートな苺を土から守ります。(土の上で出来た苺は、接地部からくさります。)黒いマルチは真っ赤な苺をより美味しそうに演出します。もし路地物の苺を食べる機会があれば食べてみて下さい。ハウス物とは違う美味しさに出会えるはずです!

~苺の豆知識~

原産地・・・北アメリカ   バラ科の植物   日本には江戸時代にオランダから伝わる  ビタミンCが豊富で、香気・甘味・酸味の三拍子が揃い大人からこどもまで皆に愛される。注・・・幼児・胃腸の弱い方の食べすぎにはご注意を!種の消化が悪く、胃炎・腸炎のおそれあり!   どうしても食べたい方は、種を取れば大丈夫。  知り合いのお母さんが胃腸の弱いお子さんに食べさせるのに、ひとつずつ種を爪楊枝で取って食べさせたと言うひともいました。(笑)

|

はじめまして。中尾農園です。

我が農園で作る野菜、それを取り巻く環境などを楽しく紹介できたらなぁ。と思いこのブログを立ち上げました。

畑では関西のお正月に欠かせない、水菜が花を咲かせています。(写真1)

Photo_1アブラナ科の植物なので、春によく食べられる菜の花と同じ花が咲きます。ただ違うのは、葉っぱが水菜特有の針のようにとがっています。食べられるのですか?とよく聞かれますが、もちろん食べられます!しかし葉っぱが細く硬いため、あまり一般的ではないようです。機会があれば一度試してください。素敵な?歯ごたえを。。。我が農園では、イチゴやなす、きゅりなどを、受粉させるためのミツバチの栄養源に最後まで咲かせています。普通の農家では、水菜を咲かせるまでおいておく事は珍しいようです。畑に菜の花が咲いていたら葉っぱを見て、何の菜の花か想像して見     て下さい。

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9178296

バックオーライ!

|